上州連合隊長 最新釣行記
オカッパリ隊長 最新釣行記
1/16利根・坂東冬季釣り場
地元の利根川で開催されている「利根・坂東冬季釣り場」に行って来ました。

ここに来たのは今シーズン2回目です。
前回は昨年暮れの「早戸川講習会」の一週間くらい後に、反省&復習を兼ねて釣りに来ました。
結果的には、5ヒット、2キャッチで、釣れた魚も50センチオーバーでまずまずだったのですが・・・
取り込めなかった3匹全てがラインブレイク。
そのうちの1匹は、コンクリートのエグレに潜り込まれてしまったので「しょうがない」としても、残りの二匹は・・・・・・
ラインチェック後、ライン先端部をカットして結び直した直後のラインブレイク・・・?
自分の未熟さを再認識させられてしまいました(涙)

この日は、前回反応の良かった管理事務所前のプールにに入り釣り開始。
ルアーも、前回反応の良かったカキプロSF90(アルビノ)をセットして上流部の瀬の頭から流して行きましたが・・・
そのまま釣り下り、流れが落ち着いた辺りの深みので本日最初のアタリを感知!
しっかりアワセてから、魚には悪いが前回の反省会を兼ねたランディングを始めたのですが・・・
掛かった魚のサイズが小さいようで簡単に手前まで寄って来てしまいました。

いくら「冬季釣り場で、魚は放流されている!」とは言え、ノーフィッシュで一日終わってしまう事も有リます。
貴重な1匹には変りないので、取り合えず「有り難う」をしてから魚をリリースし、深呼吸してから釣りを再開。

その後は、小さい当たりが有るもののフッキングには到らず・・・
さらに釣り下り、流れが川を横切る辺りの中央部にある馬の背の先端で待望の ゴン!
しっかりアワセをくれた後、再度追いアワセをくれてから反省課題のランディングへ・・・
ドラグもこのくらいで、これ以上竿は立てないで・・・等々
ぶつぶつ・・・・独り言を言いながらも何とか最初の突っ込みを乗り切って・・・
バレルなよ・・・バレルなよ・・・OK!無事ランディング成功!

終わって見れば、掛けてから取り込みまでの一連の動作は、以前と変わらない行動だったのですが・・・
前回の釣行から約一ヶ月間、色々と溜まったモヤモヤを振り払ってくれた魚になりました。

昨年の最後は「バラシ」で終わってしまったので・・・
今年最初の釣りを気持ちよく終わらせようと、この日はこれで終了にしました。
当日使用タックル
ロッド   カキプロ76(20007モデル)
リール   07’ステラ2500
ライン   レグロンFW10LB
ルアー   カキプロSF90(アルビノ)
魚     ニジマス(52センチ)
上州勝ち逃げ連合           構成人員約1名
PS:カキプロ76(2007)を同じルアー・リール・ラインを使用しての感想ですが、以前のモデルに比べてカキプロ76(2007)の方が
飛距離が伸びているので大きなアドバンテージにつながっています。(詳細はマリンにて)

5/1利根川、黒部川水系
 年々バス釣りに行く機会が減少していますが、今年はとうとうGWになってからの釣行になってしまいました。
プリなのか?アフターなのか?さっぱりわかりません。
手堅く”4インチカットテール”のダウンショットで探っていくものの、突っつくようなギルのアタリしかない。
手堅いどころか2時間やってノーフィッシュ。バス釣りをサボっていたばちが当ったのか?
やっとの思いで手にできたのは30チョイだったが、3ポンドフロロで結構楽しめた。
とりあえずボウズ脱出...やれやれ。
(写真1、顔がかなり怒っています)

この後、ジャバハー、クランク、TOPと引いてみたが・・・・・
やはり無反応...成す術なし。
AM中に追加できたのは、ダウンショットの子バス2本&ギル2本だった...なんじゃこりゃって感じです。
 昼食後、南西風下シャローフラットで”キレた”私は、夏場にやるTOPとシャロークランクをひたすら撃った!
完全にシーズナルパターン?は無視(いつもあまり気にしていないが...)、個人的趣味で”ルアーを投げる”ことに
しました...どうせ釣れないならリハビリを兼ねて好きなことやろうと。
実は要所要所でダウンショットも入れたのだが全く無反応で、
最後はTOPとシャロークランクだけ撃っていた。
最初に事件が起きたのは船だまりの中...
際に”アンナ”を投げてひたすら首振りさせていたら・・・・
際下からスッと出てきて
”アンナ”が消失。

まさかのバス、これは30後半あって良く引きました。
 次に風波押し寄せる水路のドン尽きに移動して、今度は”CB-100”。
最近めっきり使用しなくなった”CB-100”だが、荒れたコンディションでは”ガラガラ”とうるさい”ラトル”入りが良いと判断。
一投目のピックアップ直後、水面から出たCB-100にフックアップ...ラインがほとんど出ていない状態でこれはマズイと
クラッチを切ってラインを出そうとした瞬間にバレタたっ!
水面を割って喰いついてきた顔は迫力があったが、無念!
気を取り直して同じ場所に再投入...ハンドルをほとんど巻かないうちに”ズンッ”...アレ?根がかり??...
巻かずに様子をうかがうと”グイッグイッ”と生物反応。
結構な引きで少し焦ったが、大事に寄せてぶっとい43cmキャッチ。これまで苦労してきただけにコイツは嬉しかった(写真3)。
これで今日の魚運?を使い果たしたのか、この後はノーフィッシュ。
去年、”釣れなくなったなぁ”と感じたけれど、2008年はもっと苦労しそうな予感です。
・釣行日: 2008年5月1日
・天候: 晴れ 南西5〜7m/s、水門周りは田んぼからの濁り水でN.G.
                          ↑
                     個人的に苦労した原因はコレかと...
・タックル: スピニング(エアリアル+ステラ+フロロ3ポンド)、
       ベイト(TOP用、スパイラルドラゴン+アンタレス+ナイロン14ポンド)
・釣果: 5本

5/28中禅寺湖
今年最初の中禅寺湖に行ってきました。
全ての準備を済ませ、出船したのはam5:00で辺りはすっかり明るくなっていました。
湖面の状況を見渡すと、大尻方面だけ釣り人が見えなかったので、フランス大使館周辺を探ってから大尻へ移動。
水深を変えながら2〜3度ながして見たが異常なし。
その後、ルアーを変えたり、アクションを変えたりしながら遊漁区間を約10時間掛けて一回りして見ましたが・・・
何度かの魚の反応は見られたもののキャッチにはいたらず。

一旦ボート屋に戻り、荷物を軽くした後再出船
もう一度垣内さんが言ってた事を思い出し、気を引き締め直し攻ていくと・・・
「あ〜もうちょっと!って、とこまでブラウンが出てきました。
ボートのポジションが浅すぎた為に食わせきれなかったかんじだったので、水深にしてもう2メートル深い位置へポジションを
取り直し、再度反応の有った辺りへ入りなおしてからの2投目・・・・・・・・!・・・・・・待望のヒット!
そのご、3度のジャンプを上手くかわし、やっとの思いで手にしたのがこの魚です。
当日は僕の37歳の誕生日だったので、今までに何十回と
泣きながら帰る僕を哀れに思った中禅寺湖の神様からの
誕生日プレゼントでしょうかね(笑)
当日使用タックル
ロッド  Kakipuro76(2007)
リール  07ステラ2500
ライン  ナイロン10lb
ルアー  kakipuro95(アルビノ)
     kakipuroSF90(将丸・アルビノ)
     WB14FR(生ワカ)
     WB11FRウェーブ(エメラルドワカサギ)
 ps:わかさぎは、まだでてないのか、今年は少ないのか、あまり目にする事は有りませんでした。
ボート屋の話だと、キャスティングなら今年は6月にはいってからの方が良いかも?との事です。
7/31利根川、黒部川水系
早いもので気が付いたらもう夏休みです。
すっかりバス釣りもご無沙汰の状態ですが、久しぶりに出かけてきました。
トップとシャロークランクと少々のビッグベイトとタックル2セットの身軽な装備で出撃です。
子供には、巻くだけ(または落すだけ)のシャロークランクとアベヤンマを用意。

夏の河川は水門周りなど、少しでも水通しの良い所を撃っていくのが基本。
ザグバグ、シャロークランクでそこそこ反応があるものの、サイズは伸びない(40くらいまで)。
河川には、夏場にドカン!
と出る好ポイントが多いが
今日は全く音沙汰無し。

ビッグベイトにも反応なし。

お日様が高くなっていくのに合わせて、サイズ狙いでカバー回りも執拗に撃ったが、どうしてもフツーのサイズしか出てこない。
なんか例年のパターンじゃ無さそうだ。
目に見えて分かる点では、盛夏なのに異常なくらい水がクリアで透明度が1.5m以上あるポイントが多いのが気になった。
今まで未知だったボトムの様子が良く見えるし、稚バスが数匹でワラワラ出てくることが何度もあった。

経験無い事ばかりでなんか調子出ないなぁ、なんて考えていたら、愛車までが田んぼのあぜ道でスタック...
横転しそうになった!
右側に落ちかけて左前輪が空転し、脱出不能!この時点ではかなり余裕でした。
任意保険の無料ロードサービスを呼べば、楽勝で脱出できると、高をくくっていたからです。
ところが無料ダイヤルに電話すると...”スタックは無料ロードサービスの適応外です”と言われ、ガーン!
”よろしければJAFにおつなぎします”と言うので、わらにもすがる思いでJAFの担当者と話をしたら”・・・・・・
スタック救出には、1.5万くらい費用が掛かります”と言われて再ショック!!
ルアー10個いっぺんに根掛かりロストしたようなもんだ。
任意保険のロードサービスはJAFに比べるとかなりプアな内容なので、万一の事を考えるとやはりJAFに入っていた方が
安心ですな。
高額な救援料金にビビリ、まずはスタックの状況を再確認しようと現場に戻ってアレコレやっていたら、通りががった地元の人が
”スタックですか?押しましょうか”と声を掛けて下さった。
”急ぎでなければ車持ってきて引っ張りますよ”とも。これには涙が出るほど嬉しかった。
まずは押してみましょうということになって、息子を含めた3人で押してみた。
徐々にアクセルを踏むと、それでもタイヤから火を噴きそうな勢いで煙が出たが、何とか脱出!
人通りのある場所だったのが不幸中の幸いだった。地元の方々には、心から感謝...スタックも初経験だっ。

今日はこれで運も使い果たしただろうし、帰ってもいいかとも思ったが、気を取り直して釣り再開。
日がだいぶ傾いてきて、船溜まりをやっていたら...なんと!船の下にバスが何匹も付いているのが見えた。
子供はだいぶ前からバスが沢山いると騒いでいたが、経験的にそんなわけ無いと信じていなかった。
しかし本当だったらしい...夕方になって光量が落ちて眩しくなくなったおかげで、私にもハッキリ見えたのだ。
10年以上通ってポイントの特徴は把握していたつもりだったので、この光景は全く信じられなかったが・・・・・
20〜45upまでいろんなサイズがワンサカいる。
まずTOPを撃つと、4〜5匹でチェイスがあり、子バスがヒット。
デカイ奴も追っていたが、数で優位な子バスの勝利といったところか...残念!
次のキャストでは、やる気なく少し追うだけ...3投目は一瞥でおしまい。
シャロークランクに変えるとワラワラついてくるが、バイトには至らない。
その他、風神なども試すがバイトには至らず...やはり見えバスさんは、か・な・り・手強い。

見えバスにハマりそうになったところで、4’カットテールが車に積みっぱなしになっている事を思い出した。
オモリは無かったが中古のマス針が出てきたので、バランス悪いが14LBナイロンにノーシンカーで投入。
これにはさすがの見えバス達も奪い合うようにバイト!ところが即合わせると、スッポ抜けて針だけ帰ってきた。あれっ?
気を取り直して再投入すると今度も即バイト!即合わせしたが、少しの手応えだけでまた針だけ帰ってきた。マジかぁ〜 ??
3投目はしっかりフックアップしたが、上がってきたのは巨ギルだった...笑うしかない。
4投入は中層でのシェイキングでバイト...合わせると、また針だけ帰ってきた...God!信じられない???
5投目以降は見切られ、バイトに持ち込めず。
食い込みが浅いのか?見えているだけに合わせが早すぎるのか?バカにされているのか?
かなり貴重な経験をさせてもらった...二度としたくないが。

次の船溜まりでは、子供がノーシンカー、私はザグバグをひたすら撃つ。
ノーシンカーにバイトがあるようだけどフックアップせず苦戦している様子。ここでもバスが沢山見えると騒いでいる。
こっちはストラクチャ周りをひたすら撃つ。しばらくして音も無くザグバグが吸い込まれ、重量感のある引き。
浮かせると本日のかなりの良型だが口の外に針掛かりしていた...嫌な予感...何度か反転された後にフッと軽くなった。
子供の方もなかなか合わせが上手く行かず苦労していたが、やっとキャッチできた様子。
気が付いたらフックアップしていたらしい、この釣りは送り込まなければ駄目なのか?

この後もチェイスやバイトは続くものの、追加できたのは痩せた45弱だけ。
もっと早く気が付けばいろいろ試したいこともあったが、残念ながら日没時間切れ。
実は日没直前から船溜まり内は凄いことになっていた。
ほぼ全域で無数のシャッドに埋め尽くされ、バスに追われてボイルしまくっていたのだ。

こんな光景を目にしたのも初めてだっ。
いつも濁っていてほとんど見えないが・・・
いつもバスは沢山いるのかもしれない。
今日はいろんな事があって久しぶりに
ワクワクした気持ちで釣りができた。
”目からウロコ”とうか、いい勉強になった。
次回こそ...やったる!
・釣行日: 2008年7月31日
・天候: 晴れ 北西3〜5m/s、なぜか場所によって超クリア
・タックル: @TOP用:スパイラルドラゴン+アンタレス+ナイロン14ポンド
        Aビッグベイト用:ピットバイパー+アンタレス+ナイロン20ポンド
・ヒットルアー @ザグバグ、A泥クランク、B4’カットテール
・釣果: 14本
8/9利根川、黒部川水系
前回、ドックで遭遇した出来事は、ホント衝撃的だった。
あの日の出来事が本当だったのか、気になって仕方なかった。
やや強引にスケジュール調整して一週間後の釣行を決行!
朝一は、もちろんドック。
4:30頃スタートしたけど、まだ薄暗い。バスの姿は確認できなかったが、際にザグバグを通すと子バスがヒット。
リールのライン弛みを取る為にドックの真ん中にルアーを投げて回収し始めたら...ストライク!しかも予想外の良型。
見渡すとドック全体に波紋が出ていてベイトが群れている様子。しかしバスがボイルしている様子は全くなし。
半信半疑でもう1辺投げて高速巻きすると、ザグバグがいい感じでダート、さらにノーマル首振りに切り替えた所でストライク!
早巻きでアピールさせ、ストップ(またはノーマル首振り)でバイトさせるといった感じか。
まさかドック真ん中で...9発出て4キャッチ。

更に前回苦汁をなめたノーシンカーで2フォロー...朝一のポイントで幸先良く7本キャッチ。

前回のようにバイトを見ながらの合わせではない分、タイミングが遅れたのが良かったのかもしれない。
だが、完全に飲み込まれるケースもあった。
同ポイントで大漁水揚げなんて利根川水系ではこれまで無い。
いつもランガンだし。
明るくなるにしたがって、前回ほどクリアじゃ無いが、水中が見通せる。
ザグバグをやる気なく追ってくる様子も確認できた。

この後移動したドックでは、日が高くなった事もあってか、バイトラッシュは無かった。

とはいうものの、シェードの絡んだストラクチャ周りで狙い通りに出続けた。
しかし夏場に良い上流域は...すんごいコーヒー色に濁っていた。
今年よくある集中豪雨の影響だろうか?
下流に行くにしたがって濁りが拡散して良い状況になっていた様子。

上流域全滅でポイントが激減したので、午後も残った下流域を一つ一つ丁寧にやって行った。
日差しが強かったのでシェードやカバー周りを徹底して攻める。
ザグバグで通したのだけど、今日はこれに尽きた。静かに落として...
首振り → バイト!
ザグバグのコンパクトさ(静かな着水音)とウッドプラグのような跳ねる動きは、
他にはなかなか出せない。
ノーシンカーのフォローも利いた...サイズは小さかったけど。

夕まず目、ザグバグに2連続で最大クラスがバイト...
連続でバラしたが、これでまたヤル気が出た。
そういえば今年はデカイの釣ってないな...
次回、9月中旬頃だろうか?


・釣行日: 2008年8月9日
・天候: 晴れ 南西3〜5m/s、集中豪雨の影響?本流上流域はコーヒー牛乳色
・タックル: @トップ用:スパイラルドラゴン+アンタレス+ナイロン14ポンド、
        Aノーシンカー用:エアリアル+ステラ+フロロ5ポンド
・ヒットルアー @ザグバグ(SRゴールドラッシュ)、A4’カットテール(WM)
・釣果: 21本

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