オカッパリ隊長 最新釣行記
上州連合隊長 最新釣行記
4/11・4/14琵琶湖
ご無沙汰しています。
垣内さんのブログに釣行記、いつも楽しく拝見させてもらっています。
 
野洲赴任になってから今度のGWで一年が経ちます。早いですね。
この一年間、関東でのバス釣りは面倒になってつい近場(琵琶湖)ばかり行っていました。

昨年12月までベビシャなどの小型サスペンドミノーで簡単にバスが釣れていましたが、1月〜3月は全くダメでバイトさえ無し。
この時期、琵琶湖初心者に簡単に釣れるほど甘くないんですね。
あんなに沢山居たバスは何処行った?っ手感じです。
あまりの釣れなさっぷりに2月には南郷水産センターというマスの管釣りにも行きました。
コンクリ護岸のちっさい丸池が一つあるだけで、10人も入ればギュウギュウです。
水質もマッディーで魚は見えず、なんとも釣れる気のしない第一印象でしたが、結果も2時間で雑魚マス6本の貧果でした。
なんでも正月に放流した40〜60cmくらいのビワマスがまだ残っているらしいのですが、神経質な魚でフライじゃないと難しい
との話。


さて4月になってだいぶ暖かくなってきたこともあり、先日、知人のボートで琵琶湖大橋東詰め付近に浮かんできました。
この時期になるとさすがにボート、おかっぱりも結構出てます。
はじめルドラ、バイブで広くシャロー(岸寄り)を探りましたが反応無し。
今日も釣れないのか?とマッタリしてきたところで、5'カットテールのスプリットショットでズルズル始めました。
雑談しながらしばらく撃っていると...コンッとアタリらしき感触。
聞き合わせすると生命感無くヌーンと重いだけで、半信半疑で巻いていると突然下へ突っ込みバラシ。
合わせも入れてなかったんで、フッキングしてなかったらしい。
大事な2010初バスをミスってしまいました。
しかしすぐに同船者にヒット!40クラスのプリバスです。しばらくして自分にも同サイズ。
長い長〜いトンネルをやっと抜け出しました。
コンディションの良いプリバスを釣るのも数年ぶり。
1990年代前半の好調だった北浦を思い出しました。
当時、最高でしたね。

結局、このポイントで1.5時間粘り、2人で6本の40クラスとまずますの出来。
アタリは一箇所に集中していたのでもしかしてコンタクトポイントなんだろーか?

知人の用事でAM上がりだったのですが、さっきのポイントが気になって4時頃からフローターで再出撃しました。
幸いポイントに先行者無し。
結果、5'カットテールのカラーローテで6時までにグッドコンディション6本獲れました。
最後にノーシンカーで撃った時に出た52cmが最大。
P.S.
3日後、このポイント調査のため、出勤前の5:30〜6:30の1時間だけフローター出撃
しました。→ 35〜51(photo2)まで7本ゲット。
朝一で掛けた奴はとんでもないパワーでラインを出し、なすすべなく何かに巻かれて
ラインブレイク。
去年、初めての琵琶湖で60が釣れたのを目撃したのもこの辺りです。
ラインがフロロ4lbだったんで、太いのに巻き変えて出直しですね。
デカイの釣れたらまた報告します。
チームMarin 野洲支部 オカッパリ隊長より

5月7日 中禅寺湖

中禅寺湖に行ってきました。

同行した友達(フライマン)の仕入れた情報によると、「国道側でホンマスがボコボコ釣れてるらしい」との事で、
今回は陸っぱりでの挑戦でした。

情報を元に入ったポイントには、フライマンがズラリと並んで釣りしてました。
2人分の隙間を見つけて僕たちも釣り開始しましたが・・・
開始から二時間近く頑張るも、全くの異常無し。
周りを見渡すと、同じ人達だけがポツポツと釣果を伸ばしています。
釣り方は違えど、何か参考に成らないかなと、釣れてる人達を観察していたら・・・
事前の情報の「少し早めに引くと良い」を意識した僕よりも、リトリーブスピードはゆっくりでした。

僕もリトリーブスピードを落として、ゆっくりのタダ巻きを続けていたら・・・
当日の本命ではアリマセンでしたが・・・・
ニジマス(40cmジャスト)をなんとか釣り上げる事ができました。

その後も夕方まで頑張って見ましたが、後にも先にもアタリは釣れたニジマスの一回きりで・・・・
相変わらず厳しい中禅寺湖を満喫して来ました

参考までに…
5月7日の中禅寺湖の状況
水温 8.6℃前後
水質はかなりクリア
肝心の(?)ワカサギは、まだ早いようで、当日のこのポイントでは二匹しか見かけませんでした。
<当日の使用タックル>
 ロッド: カキプロ76
 リール :07ステラ2500
 ライン :PE1号
 リーダー: ナイロン14lb
 ルアー: カキプロSF90(将丸)
5/22琵琶湖
琵琶湖もすっかりアフターの傾向が強くなってきました。
前回報告した大橋東詰めのコンタクトポイント?もGW後はギルのアタリと小バスに代わってしまいました。
数度のラインブレイクに懲りてスピニングの糸を4ポンドから6ポンドに巻き換えましたが、それに合わせるように
サイズダウンした感じです(笑)。
その分、浅い所にシフトしてくる魚が増えてきた感じがします。ギルはそれを上回る勢いで出現してますけど。

今回、琵琶湖西岸で本湖につながっている乙女が池で浮いてきました(周囲1km程の小さい池です)。

GW前にも来たんですが、オニビシという水草(引っ掛けると棘のある黒い種が付いてきます)がいたる所で水面にまで
葉っぱを伸ばし、巻物ができる場所が激減していました。
バイブで広く探るのが良かったんですけどね。
池の真ん中で気持ちよく360°フルキャストしていれば50upが釣れてしまうこともあった良い場所だったんですが・・・
この技が使えそうにありません。
関東で釣りをしていた頃は季節の変化がとてもゆっくりでしたが、今年の琵琶湖の季節の変化はとても早く感じられます。
様々な面で変化に富んだ湖なので魚の移動も早いんでしょうね。

さて、朝一はやっぱりTOPですね。
いろんなプログを見ると琵琶湖では最近TOPへの反応が良いらしいんですけど、ここでは反応無いねぇ。
アシ原の前に移動して、カットテール5’を放置してTOPと投げていると...
スピニングロッドが落っこちそうになって慌てて右手で抑える...グングンッってバスが喰ってるじゃん。
上がってきたのはプリっぽい50ジャスト!

琵琶湖では放置プレーでデカイの釣れたりするらしいが、なるほどね。
魚がかかるまでに4回くらいTOPをキャストしてしているから、放置と言っても1分くらいだけど、普通こんなに待てないよね。
関東で釣りをしていた時は長くても10秒くらいしか待てなかったけど、これからはもっと待ってみよっと。
ここぞっていうポイントでは有効な方法なんだね。

この後もオープンウォーターの巻物には魚が出ず、岸よりのアシ、ストラクチャ周りなど撃っていったらそこそこバイトあり。
40〜45くらいのを4本追加できました。
いよいよドシャローに出てきたって感じかな?
狙ったポイントに打ち込んで魚を喰わせるのって楽しいですよね。
狭い池なんで10時にはポイントを打ち切り、納竿 → 夕方の第2ラウンドへ続く!

いったん野洲の寮に戻り、掃除、洗濯など済ませ、16:30頃に琵琶湖大橋東詰めに浮かびました。
琵琶湖広しといえど、オカッパリできる好ポイントは僅かで(私が知らないだけですが)、フローターは大きな武器になります
(反則のような気もしますが)。

実は一週前に55UP以下、そこそこ良いサイズが獲れていたポイントがあったんですがその後パッタリ釣れなくなっていたので、
そのポイント付近を捜索です。
岸よりのアシ原付近を捜索。アシは午前に調子が良かったので気になります。
すぐにポロリと釣れたけど30くらい。う〜ん違うな。

さらに周辺を探るとキンギョ藻がやけに引っかかってくる場所があってしつこく投げていると...コツッ、グーングンと重くなる。
このグーングンってのはデカバスに多いアタリの出方。珍しくジャンプせずに潜る奴であとチョイのところまで寄せてきたが、
ブッツン、ラインブレイクでサイナラ〜。ガックし↓↓↓
フローターの弱点は、魚の突っ込みに対して前進できないことっすね。ドラグ弱めにしとけば良いのかも知れないけど、琵琶湖
ではアシやヘビーな藻に絡まれる危険性もあるから難しいっすね。
懲りずに周辺をサーチしていると、暫くしてグーングンっでフックアップ...これは40チョイ。
さらに数投後グーングンっ...最初にジャンプした時に目測50UPありそうだったが、その後のエラ洗いでフックオフ。
デカバスって口が堅くてフックアップし難いのか、デカイのに限ってフックオフし易い気がする。
こりゃーまだ来そうだってんで、数投後にグーングンっと、これも最初のジャンプで50UPありそう。
さっきバレているんで、追い合わせも入れてゲットン。

アフター激痩せ51cm(写真4)。早く回復しておくれ。
時計を見ると既に19:00にて納竿。目指すはロクマルでっす!

・釣行日: 2010年5月22日
・ヒットルアー:ゲーリーカットテール 5'、5' 3/4、 6.5'(カラー:黒←MY琵琶湖ぜっ好調カラー、ウォーターメロン系)
5/25琵琶湖
今日、会社から帰宅後に1時間ほど琵琶湖に浮かんできたんで釣果報告しておきます。
昨今不況で残業ができませんが、お陰でこうして平日にノンビリ釣りができます。
一昨日の全国的な大雨の影響ですね。水通しが良く濁りに強い琵琶湖大橋周辺もさすがにド茶濁りでフィンが見えないくらい。
直感的にこりゃダメだと、オカッパリなら即撤収しかねないところでしたが・・・・・・
せっかく浮いたんでとりあえずチェックする事にしました。

ポイントは琵琶湖大橋近くの一昨日やったポイント周辺。
何投目かにギルと違う明確なバイトで30チョイ。
この手の濁りで釣れたことが殆ど無いんで、アレって感じ。
狙ってるサイズから程遠いんですけどね。

ポイントを変えてアシの際に打ち込んでいくと何投目かに”ガツッで”40UP。
濁り関係ないのか?
一昨日50UP獲っているキンギョ藻のポイントに移動して一投目で何かアタったような?...
軽く聞き合わせするとウィードに引っかかったにしちゃ重い感じだったので、エイッと合わせてみる。
ジィィィィーとドラグが滑って、重量感のある引き。濁りで寄せてきても魚体が良く見えない。
デカイのか?この引きはソコソコあるはずと思っているとやっとプッカリ浮いてきた。
むんずと顎を掴み、岸まで曳航。久しぶりにマリンメジャーを出してっと、体高のある54cm、プリの♀でした。
(久しぶりにセルフタイマーで撮影)。

琵琶湖のバスって小さくても寸詰まりなグラマーなバス多いんですよね。
ここまで3本でホップ、ステップ、ジャンプってサイズアップして、次は60かと期待しましたが、残念!
これ以上のサイズアップはできず。
19:00過ぎに45cmをキャッチしたところでの終了となりました。
・釣行日: 2010年5月25日 18:00〜19:00

・ヒットルアー:ゲーリーカットテール 5'

カラー:黒、やっぱ濁ったときは強いカラーですね、カットテール絶好調です。
藻に引っかかるのを抑えるためノーシンカーのズル引きで使用。
6/5・6琵琶湖
6/5、6は野洲残留だったので、両日とも早朝に琵琶湖で浮かんできました。
琵琶湖へは愛車vivio(フローター積みっ放し)で20分、あまりに楽チンすぎて帰省時のホーム利根川釣行もすっかり
ご無沙汰です(今年は未釣行)。
利根川は夏に良いんで夏休みには出撃したいですね。

今日は3:30起きで4:00過ぎに大橋付近で浮かびました。
朝一はシャローサイドのアシ際にTOPを撃っていきましたが、たまに小型の反応があるだけ(もしかしたらギル?)。
やっとのったそこそこサイズもジャンプ一発フックオフ↓


一時間ほど撃ち続けましたが、反応も無くなってきたのでカットテールのノーシンカーにチェンジ。
前回レポートのキンギョ藻ポイントで6/2退社後にも50up捕獲したんですが・・・・・

キンギョ藻が大増殖してポイントが消滅していました↓↓↓
何処に投げてもウィードが絡みます。どうやらここ一週間の晴天続きで急激にウィードが伸びちゃったみたい。
水面直下にウィードが毛足の長い絨毯のようにびっしりと生えているのが見えました。水面まで達している所もあります。
ここぞ!っていう期待のポイントでカットテールを投入してもノーバイト(ギルのアタリは相変わらず凄いですが...)、
ダルくてやってられない感じです。
それなら今日はミドスト...といってもやったこと無いんで、ナンチャッてですけど。
ジグヘッドのスイミングといった方が近いかもしれません。
1/16オンスのジグヘッドにワームをセットして、ウィードの面でもがく瀕死の小魚をイメージ。
思い通りにアクションしていないんだろうけど、アレって感じで一投目にあっさり釣れました。
その後も広いシャローフラットをテンポ良く流して飽きない程度にバスをキャッチできました。
カットテールが点の釣りだったのに対して、ジグヘッドのスイミングは線〜面の釣りができるので広く散ったバスを釣るのに
効率良かったみたいです。
ギルのアタリがコン、ツツーとワームを持っていくのに対して(最後は離すんですけど)、バスはガツッ、グーンと重くなります。
10時頃までやって25〜43まで13本。

今日は晴天無風でコンディション的にはいまひとつだったんですが絶好のフローター日和でした。
 
翌、日曜は朝一のフィーディングタイムをTOPだけで潰したくなかったんで、早めにジグヘッドのスイミングにチェンジ。
これが功を奏したのか45up、50弱と連続でキャッチ。


今日も晴天無風で釣りの展開は昨日と同じ。
最後に45upを獲って9時過ぎに終了としました(トータル12本)。

ウィードの成長とともにバスが広く散らばった感じで、デカイ奴の着き場が判らなくなってしまいました。
利根川では○○の一つ覚えでTOPばかり投げ、そこそこの結果が出ましたが、琵琶湖は甘く無いですね。
さすがマザーレイク、懐が深いです。
デカイの獲るには状況に合わせてポイント、タックルの修正が必要...この後どうするか?考えどころです。
※来週は帰省なので琵琶湖はしばらくお休みですかね。

・釣行日: 2010年6月5〜6日 4:00〜10:00
・ヒットルアー:ウッド製ポッパー、ゲーリーカットテール 5'(ノーシンカー、黒)、
キャンドルテール(1/16オンスジグヘッド、WM、ミドスト用ワームらしいが良く釣れました)

6/8琵琶湖
6/8の退社後にキャンドルテール(1/16ozジグヘッド)にきたゴーマルです。
体高があって琵琶湖の小怪獣みたい。
伸びてきたウィードの中に潜られましたが、根性で引っ張り出しました...ラインが6lbだったのでなんとか獲れたって感じ。

ラインにはこだわりがあって、これまで5lb以下も試しましたが頻繁にブレイク...
ドラグ調整とかもあるんですが、関東の釣りで経験の無い想定外のパワーで走ることが多々あります。
関東ではラインブレイクでミスった記憶は殆どありませんが、琵琶湖ってスゴイですね...
いい加減なセッティングだと良いバスに逃げられてしまいます。
操作性・遠投性と掛けたGOODサイズをギリギリ獲れる限界の細さって事で今のところフロロ6lb...
今後ブレイクされる度にだんだん太くなっていくと思いますけど。
キャンドルテールですが、3.5’のサイズから想像できないモンスター級がきます。
フィッシュアローのWEB画像でもロクマルが捕獲されてますが、確かにイイ動き・働きをしてくれます。

さて、この週末ですがあいにく雨の予報。雨中にフローターでタックルをあれこれ変えるのも面倒です。
キャンドルテール(1/32〜1/16ozジグヘッド)は必須なので、タックルはスピニング1セットにしました。
ウィードフラットに散ったバスを広くサーチするため、水面から中層をTOPとジグヘッドスイミングで....
とにかくランガンする作戦です。

ここのところ調査中の琵琶湖大橋周辺へ出撃。
大橋周辺はこの時期、サイトで数多くのビッグバスが仕留められてますが、フローターでは視点か低いので・・・・・
見えないな...てか、偏向無きゃ無理っすね。
偏向無しでも、たま〜にデカイのが見えたりしますがサイトは完全無理。
シャローに来るバスボの人たちはガチンコのサイトですね。
サイト楽しいんかな?どんな奴が食ってくるのか判らないのがFishingの醍醐味のような気がするけど...
デカイの釣れるんはちょっとうらやましい気もする。

6月9日 利根川
3月1日の解禁から
足繁く通っています地元の利根川です。

一昨年を棒に振った
ディープクランク作戦をあきらめ、
今年は7pミノーをメインに釣りしてました。

昨年に比べたら、かなり手堅い作戦だと思い
もっと簡単に釣れる予定でしたが…

確かに、昨年に比べたら
魚からの反応は多くなったんですが
ジャンプ一発でばらしたり
一気に走られドラグを鳴かされてそれきりだったりと
ツメの甘さは相変わらずでして…(汗)

かなり時間を費やしましたが

ようやく今年の一匹目(ニジマス57p)です。
当日の使用タックル

ロッド カキプロ76
リール 07ステラ2500
ライン PE1号にリーダーはナイロン14lb
ルアー カキプロSF70(将丸)

ほぼ終盤戦にさしかかった利根川ですが、
 引き続き頑張って見ます。

6月14日 利根川
当日の天気は、霧雨が振ったり止んだりの繰り返し。

まずは、最近反応の良いカキプロSF70将丸(シルバー系)で一流しするも…
取りあえず異常無し。
天気がイマイチなんで、多分ベイトとなってる鮎の動きが悪いのかな…?

二流し目はカラーをアルビノ(オレンジ系)に変えて釣り再開。
流れの終わりから、次の流れに向かう瀬の区間で…!
掛かったと同時に流れに乗って一気に下流に走られて…
オマケに川底の石にラインを巻かれたりと、かなりヒヤヒヤさせられましたが…
なんとか無事捕獲に成功!

戻りヤマメ(通称利根マス)43pです。
そろそろ水温的に厳しい時期を迎えるので、「今年は捕れないか」なとアキラメていましたが…
滑り込みセーフって感じです(汗)。


当日使用タックル

ロッド カキプロ76
リール 07ステラ2500
ライン PE1号にリーダーはナイロンの14lb

ルアー カキプロSF70(アルビノ・将丸)
カキプロミノー様々ですね!(笑)

6/19・20琵琶湖
AM4:30スタート、無風だったが直ぐに白波が立つ程の強風になってきたので、そばの風裏に非難...
といっても・・・・そこそこウネリはある。
まずは小型ポッパーで200mほど流したけど一回出ただけ。
往路をキャンドルテールで流して25〜35を4本。ここはウィードが少なく、バス密度が薄い感じ。
8:00頃に雨が強くなってきたこともあっていったん寮に撤収。
午後から雨も止んだので16:00頃から再び大橋周辺にてフローティング。
風も収まり絶好のコンディション。
関東で無風だとマッタリして釣れる気がしないんだけど(実際釣れない)、琵琶湖には当てはまらない気がします。
個人的には風が無いときの方が断然いいっす(バスボだと話は別でしょうけど)。
北浦なんかだと護岸にザブンザブン波があたってる方が良く釣れるんだけど、琵琶湖だと釣り難いだけ。

まだ夕マズメには時間があったけど、曇天のおかげでTOPを撃っていくと結構出る。

スピニング用の小型ポッパーなので、出る魚も10〜30と小さいが水面に出てくるバスを
見ているだけで楽しい!

しかも油断しているとたまに40UPが出たりする。
一通りTOPで流した後にキャンドルテールを入れるとポツリポツリと獲れたけど、サイズアップは叶わず。
薄暗くなりかけたら更に喰いが立ち、小型ポッパーでワンキャスト、ワンバイト状態に...
しかし魚が小さいため中々のらないっす↓↓↓
何とか40UPが出たところで、本日終了!

やっぱ琵琶湖は無風が良いみたいです。

翌6/20早朝、昨晩さっさと寝たかったがオランダ戦のために寝不足↓↓↓
でも、今朝は無風・曇天でTOPで出る雰囲気満点です。
案の定、昨日夕マズメと同じく小バスがメッチャ出ます。(笑)
この小型ポッパーですが、これまでほとんど使ったことが無かったので素性を知るために本日使い倒すことにしました。
すると暫くして重大な欠点が判明...デカイの掛けるとフックが伸びてバレる。
明らかにデカそうな奴が...ことごとくフックオフ↓↓↓
無理せずにドラグ緩めてライン出すと...藻化けでエンド↓↓↓
伸ばされてはペンチで戻して使っていたのが悪かったみたいで、交換用のフックを常備する必要有りです。
てな事を考えていると、本日一番のビッグバイト。
フックオフを避けるために恐る恐る巻いているとヤッパリ直ぐに藻に入られた...
バスの上まで移動してじんわりテンション掛けていくへと...ラッキー!藻から出てきた。
バラし覚悟で強引に巻き、藻に入られない様に耐えていると、プッカリ浮いてきた...
何故かゲット?...ルアー丸呑みのおかげでした

フローターのエプロンメジャーで50チョイのGOODサイズ。
この小型ポッパー、山椒は小粒でもピリッと辛いって奴ですね。
てな訳で小型ポッパー恐るべし...スピニングでしか投げられませんが。
10時過ぎに上がりましたが、最後までTOPで遊べる最高のコンディションでした。

琵琶湖から上陸際に、消防レスキュー艇、警察関係車両、おまけに水上警察艇まで集まっているので何事かと思ったら・・・
水死体が発見されたようです...少し沖にあるエリに引っかかっているのが見えました。
体の大きな男性だったみたいでレスキュー艇では上がらず、水上警察艇でいつも私がおかっぱっている場所に・・・・・
引き上げられていました。とにかく仏さんのご冥福をお祈りします。
琵琶湖では深い場所が多いために仏さんが上がらず、かなりの数が湖中を彷徨っているという話を聞きます。
水上では決して無理せず、安全に釣りをしなければいけないと改めて思いました。

・釣行日:6/19〜20 天候:曇り時々雨
・タックル:コンバットスティック・スキッパー+ステラ2500番・フロロ6lb
・ヒットルアー:キャンドルテール(WMペッパー)、ベビーポッパー

9/11-12琵琶湖
ずいぶん釣行記サボってました...スイマセン。
お盆休み前まで毎週50アップが獲れた琵琶湖でしたが、お盆前後から状況は日に日に悪くなっていました。
連日の真夏日な上に雨も降らず、琵琶湖の水温も30度以上...私のポイントからはバスが消えてしまいました。
それでも懲りずに釣行してましたがマメばっかり。

9/11〜12も琵琶湖に出撃しました。
ここにきてやや涼しくなり、水温も30度をきるようになって少しづつですが回復してきた様に感じます。
でも日中は暑過ぎて釣りどころではないので朝マズメと夕マズメだけ。
琵琶湖から車で20分位のところに住んでいるので移動は楽チンなんです。

肝心の釣果ですが、シャローレンジにTOPに反応する40前後の魚がやっと入ってきました。
5時から6時半まではTOPをメインに撃って30〜45を10本程度の釣果。
そういえば明るくなるのも遅くなりましたね。

ルアーはベビーポッパー、トネスプラッシュ、ステルスペッパー70(垣内さんのブログ見てパクリました)が好調。
(ワームはカットテール、センコー、キャンドルテール)

ステルスペッパーはTOPで流した後に使ってますが、TOPに反応しないデカイ魚が出る感じがします。

日が高くなってTOPへの反応が鈍くなってきたところでワーム投入。
最近はじめたジグヘッドワッキーをメインにやりましたが。
ノーシンカーのズル引きでも釣れるんですが、時間がかかり過ぎるのでミノーで流すようにジグヘッドワッキーで
ボトムチョイ上を流しました。


7時〜8時までジグヘッドワッキーで流し、30〜40を10本ほど追加(サイズは伸びません)。
8時過ぎからジリジリと厚くなってきたところで撤収。
夕マズメはウィードジャングルで釣りにならなかった大橋周辺をチェックしましたが、少しウィードが薄くなってきて
デカイ奴の反応もありました(藻化けエンド)。
これから徐々に良くなりそうな感じです。

そんな訳で今後さらに水温が下がり、アユが回遊するようになれば私の得意なシャローエリアはビッグチャンス到来ですかね。
去年のこの時期は琵琶湖の状況が分からず、全く釣っていないので今年は何とかしたいですね。
ではまた。
9/25琵琶湖
急に涼しくなりましたね。

今日の琵琶湖は珍しく朝からババ荒れでウサギが飛んでました。
少し波を被りながらもフローターで浮いて(流されて?)きました。

湖面が荒れているので出ないだろうな と思いつつもTOPを撃ちました...
が、小一時間程にいっぱつ出たのみ(デカかったが、ラインブレイク)
TOPで釣れないとテンション大幅ダウンな私ですが、このままボウズも嫌だなと思っていると集団ボイルが発生!
デカそうな奴がスッゴイ速さで激しくベイトを追っています。
ベイトに合わせて鋭角にUターンする様なんか、まるでチーターとガゼルのチェイスみたい。
でも、得意のTOP、ジグヘッド(カットテール、キャンドルテール)に反応無し。
 
手持ちのルアーで逃げ惑うベイトに一番似ているのは...と考え、ステルスペッパー70の表層引きをやってみたら・・・

ビンゴでした!腹パンパンの40UP狂ったようにバイトしてきました。
のらなくてもそのままリトリーブしていればフックオンするまでチェイス。
捕食モードに入ったバスの執念とスピードには改めてビックリっす。
勿論、夕まずめも再出撃。
運良く、少し沖目に集団ボイルを見つけて、朝と同パターンでMAX51cmゲット!
 
久しぶりに大釣りができました。琵琶湖の秋の荒食シーズンの始まりですね。
それにしてもステルスペッパー恐るべし。
ただ巻いているだけでこんなに釣れちゃって良いのでしょうか。
何か荒れている時だけのパターンのような気もしますが、明日も出撃しますよ。
2010.9.25 琵琶湖 晴れ時々曇り ババ荒れ
(朝の部 5:10〜9:20、夕方の部 4:20〜6:10)
ヒットルアー:ステルスペッパー70
9/26琵琶湖
土曜日が大爆釣だったんで日曜日も行ってきましたよ(いずれにせよ暇なんで行くんですけどね)
昨日のババ荒れが収まって今朝はほぼ無風でした。
薄暗いうちに35くらいまでがTOPに連発したんでコレはイケるかもと思いましたが、昨日のような集団ボイル、
ベイトの群れも現れず...チーン。

5時過ぎから8時過ぎまで3時間ほど釣って、25〜35を十数本で終わってしまいました。写真も撮れずじまいです。
 
もちろん夕方からの第2ラウンドに期待です。
 
昼過ぎから北西風が吹き始めていい感じに小波だっていました。
4時前からフローターでインして集団ボイルが現れるのを待つ。
だだ待っていてもしょうがないので、ステルスペッパー70の表層引き〜をやっていると時折小バスが ボシュッ と出る。
朝同様、サイズアップの気配ないな〜と思っていると遠慮気味に ジョボッ と消し込むようなバイト。
以外やこれが45UP。昨日の釣り残しでしょうか?

でも魚の出方が昨日が ガボッ ガボッ と2度追い、3度追いしていたのに、今日は激シブ。
魚の状態がかなり違いますね。
結局、集団ボイルは夕方も現れませんでしたが、上陸直前にリーチトップルを投げていたらドカンと出ました。
50UP!
居るわけ無いと思っていたのにビックリですね。
水温下がってきたのでシャローにも良い魚が少し入ってきたみたいです。
 最近は風の強いとき・・・ステルスペッパー、
風の弱いとき・・・トネスプラッシュ、リーチトップル、ベビポ(風の強さ順)で投げ分けています。

バズやフロッグは勉強中...
集団ボイルってそうそう何時もあるわけじゃないですね。
バスも昨日たらふく喰って今日はお休みってとこなのかも知れません。
去年の同時期に見渡す限りバスのボイルっていう物凄い状況に遭遇したことがありますが、オカッパリで完封負けでした。
今年は去年と装備が違うのでリベンジしたいところです。
まだまだこれからが秋本番なんでまたレポートしますね。
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