Project 
芦ノ湖トラウトロッドと言えば KAKI PRO.76カキプロ76)!しかし
KAKI PRO.76は、使用していたガイドの生産が中止となり製造ができなくなりました。
ガイドが違うだけでロッドバランスの全てが変わってしまうのです。
そして、ロッドは、1から作り直しとなりました。
多くのお客様より、今年は、できないのですか?と聞かれ数年が経ってしまいました。
更なる進化を遂げた2007バージョンとして、KAKI PRO.76(NEW カキプロ76)完成!
2007年芦ノ湖の解禁に使えるようショッカーの秘密工場で開発・製作。
2月5日、秘密工場よりプロショップマリンへ”KAKI PRO.76”(2007年バージョン)が届きました〜!
 50cm以上のトラウトキャスティングで効率よく釣りたい!と言う人は!
KAKI PRO.76を使うしかない!

現在バスロッドは良い品が各メーカーから多く出ていてその中から選ぶことができる。
しかしトラウトロッドは扱うメーカーも限られ ミノーイングロッドともなればかなり少ない。
本当は何用のロッドか?ワカラナイ品も多い。私も今まで色いろな物を使って来たが・・・ 
もう少し投げやすく、もっと魚を掛けやすい、もっとより大型の魚を確実により多く捕れるロッドと考えているうちに
市販品では思う品が無い!作った方が早い!と言う結論になり、売るためよりも 自分がもっと釣りたくて作った品なのです!
芦ノ湖
レインボートラウト70cm
(テストロッドにて)
  年間に50CM以上のトラウトを100本以上釣り上げ、時には
    50CMクラスを抜き上げたらどうなるか?等色々な事を
    レインボーブラウンレイクトラウト等でテストを繰り返し
    できたのが
Kakiproなのです!
芦ノ湖トラウトロッドKAKI PRO.76!ですが・・・中禅寺湖でもレイクトラウト
釣れてしまうのです!中禅寺湖トラウトロッドKAKI PRO.76!になってしまうのです!
中禅寺湖
レイクトラウト70cm
(テストロッドにて)
芦ノ湖トラウトロッドKAKI PRO.76完成!
ブラウントラウト70.5cm
(最終試作ロッドにて)
アクションはファースト!ぎみ!っという感じです。
これはキャスト時のコントロールを良くしフッキング率を上げる為。
    (ルアーの重量,キャスト時の負荷によりバット側へ支点が徐々に移行する.)
ミノーを引いている時はティップが少しだけ曲がり 魚がヒットすると更にクイッ!と曲がりここからフックアップして行く!
更に力が加わるとロッド全体で抑える形となり更に深く刺さって行く.
    (従来のロッドと比較するとフックアップまでの時間は半分に短縮)
これは硬い曲がらないロッドはキャストしにくく魚が当たった時にははじかれやすい!
やわらかいロッドはキャストコントロールしにくく フックアップしにくい!
ロッドアクションを付けた時もルアーの移動し過ぎや動かない!といった事が起きる。
このロッドカキプロ76)は、最初に使用した時から
 ちょうど良い!と感じる人は少ないと思う!
少し硬い?少し柔らかい?と言う二通りに分かれると思います。

魚を釣って行くうちに 解る事ですが・・・・
硬い!と思った人は思っていたよりも曲がってくれる!
柔らかい!と思った人は思ったより張りが有るロッド!…と変わって行きます。
魚のサイズで見ると30〜40cm位までは楽に上がります。
40cm代でもコンディションの良いヒレの有る魚の場合・・・・
意外とロッドが曲がる事があります。

私の場合45cmまでは確実に
抜き上げています、但しライン切れ
魚の
口切れが有るので注意!
ロッドカキプロ76)も
90度以上曲らない様に気を付けないと、折る事に
なるかも知れません!
不安な人はネットを使ったほうが良いです!

50cm代でも弱い魚は簡単に寄ってきます。
50〜60,70cm代のパワーの有る魚の場合、
ファーストから負荷がかかるに従いバット側へ
支点が移行して行きます。
ドラグ設定は不可欠です、弱過ぎるとフックアップせず バレます!)
強すぎるとラインが切れます!)    
   最終試作ロッドにて(中禅寺湖

 最終的には気が付くとロッドカキプロ76が体の一部となり一緒になって動いている!
 と言う状態になります!

 その時あなたは釣れる人になっているハズです!
 その一匹を捕る為のロッドカキプロ76なのです!

私はこのロッドで8〜13cmのミノーを10〜12LB(太さ 8〜10LBクラス)のナイロンラインで使用しています!
参考まで………

  KAKI PRO.76カキプロ76  ス−パートラウトミノーイングロッド
                ¥44,490      
(2007年バージョン)
プレデター仕様

☆7.6ft(2ピース)   ☆ルアーウエイト:5〜15g   ☆ライン:4〜12LB
☆ガイド:Sic  ☆ロッドカラー:クリアーブルー 価格:¥44,490
その一匹を捕るために・・・・後悔しないように、(その日、過ぎた日は、二度と来ないのです!)
このロッドは作られたのです!
グリップ、リールシート

グリップ上部にルアーハンガーが付いています。
グリップは現在ある最高級コルクを使用。
グリップは一番楽にキャストでき、魚をコントロールし易い長さと太さに設定!
    ブランクは粘りが有り、張りの有るグラファイトカーボンを採用.(前回より進化したNEWブランク)

グリップエンドからリールシートまでの長さは日本人の大人が使うのに一番良い長さに設定。
(キャスト、操作、魚を掛けた後に一番ラクに操作できる長さ)この長さがロッドの操作性を左右する!)

リールシート部のコルクは厳選された硬質圧縮コルク。型を新しく作りを採用。
長期間の使用にもリールのあたる部分が潰れ過ぎず適度な硬さと弾力を持っている。
(硬過ぎるとリールが外れやすく、柔らか過ぎると潰れてリングを絞めても絞まらずガタが出る)

グリップエンドにはアルミ製のバランサーが付いています(取り外し不可)

アルミのダブルリングを採用。
@
リングの内側にはリールに傷が付き難いように
黒い樹脂のクッションリングが入っています。
A〜B
その上にアルミのカバーが被さりリールの足を
押さえます。
C
上の1つ目のリングを締めます。
 重くなった辺りで止めます。
D
2つ目の緩み止めリングを締めて完了です。
@ A B C D
ガイドはキャスト時に楽にロッドをしならせる為に一番良い適度な重さの有るステンレスフットを採用
                (これがチタンになると軽くなり過ぎしなりにくく、遠投しにくい!)
ガイドリングは
PE等でも削れないSiCリングを採用.
ガイド数は7個 近年多くなったガイドシステムはあえて不採用.
近年のガイドシステムはガイド数が増えリング径も小さいため、大物がヒットし易い、寒い時期には
ラインに付いた水がガイド部に溜まりラインが通る時に起きる風により
冷凍機状態になり気温が0℃
にならなくても
氷が張ってしまいラインが出なくなり飛ばなくなり切れやすくなるのを防ぐためである。
小さいガイドはスグに氷が張りガイド数が多ければ多いほどトップガイドから順番に凍ってしまい氷に
より抵抗ができ
飛ばなくなってしまう為あえて76には採用しなかった。
チタンフレームは軽すぎてキャスト時にロッドに力が加わりにくく、リトリーブ時にもブレ易い。
      (ベイトリールの場合さらにレベルワインド部も氷で詰まり使い物にならない!)

ステンレスの重みがキャスト時の遠心力を増し、無駄な力を入れる事無く ロッドを振る事が出来る!
厳寒期には、ガイドに氷が張りやすいので、こまめに確認し、特に氷りやすいトップから4番目の
ガイドまでは水の中に入れ溶かしながらキャストすると良い!

KAKI PRO.76カキプロ762007年バージョンで釣り上げた魚達!
このロッドを使うと釣れますよ〜!
50cm以上の魚が獲れる確率が、かなり上がります!
KAKIPRO.76にKAKIPRO.ミノーを使うと もっと凄い事に・・・・・・。
50cm以上の魚をバラさずに確率良く獲る方法は、KAKIPRO.76(ロッド)を使う事です。
大きな魚が喰って来るKAKIPRO.ミノーを使っていても、その魚を
シッカリ獲れるロッドを使っていなくては宝の持ち腐れです。
KAKIPRO.ミノーを使うなら、、KAKIPRO.76(ロッド)で投げて釣って下さい。
KAKIPRO.は、ミノーもロッドも他の誰よりも多く、大きな魚を確実に獲る為に作られているのです。







ミノーイングの釣果&釣り方は、プレデター垣内の釣り日誌をご確認下さい。
通信販売希望の方はオンラインショッピング内ロッド@)をご確認ください。
オンラインショッピング内に
無い品は通信販売していません。
KAKI PRO70
 カキプロ70 ス−パ−ミノーイングロッド プレデター仕様)¥40,950完売しました。
現在生産予定は未定です。
☆7ft(2ピース)   ☆ロッドカラー:グリーンパールマイカ
ルアーウエイト:4〜10g   ☆ライン:4〜10LB
小型〜大型までのトラウト、バス1本のロッドで釣りたい!と言う人は、このロッドKAKI PRO.70)!
(腕力の無い方や女性等は76よりもこの70の方が魚が釣れてしまう・・・)

ミノーは7〜13cm位(10g以内)までがおすすめ!基本的にはKAKI PRO76をスケール縮小したモデル。
正直言って大型のトラウトだけを考えればフッキング率は76の方が良い。40cmクラスまではカキプロ70の方が釣り易い。
しかしKAKI PRO.70は60cmクラスが掛かっても十分対応できるロッドに仕上がっています。
76同様ファーストから負荷がかかるに従いバット側へ支点が移行して行きます。
ドラグ設定は不可欠です、弱過ぎるとフックアップせず バレます!強すぎるとラインが切れます!)

ガイドはキャスト時に楽にロッドをしならせる為に一番良い適度な重さの有るステンレスフットを採用
                (これがチタンになると軽くなり過ぎしなりにくく、遠投しにくい!)
ガイドリングは
摩擦熱放出率一番高いゴールドサーメットを採用.
ガイド数は8個 軽量プラグを飛ばす為にあえてガイドシステムを採用.
寒い時期にはラインに付いた水が凍りやすいので注意して下さい。
ラインについた水がガイド部に溜まりラインが通る時に起こる風により
冷凍機状態になり
気温が0℃にならなくても
氷が張ってしまいラインが出なくなり飛ばなくなり切れやすくなるある。
小さいガイドはスグに氷が張り(ガイド数が多ければトップガイドから順番に凍ってしまう)
チタンフレームは軽すぎてキャスト時にロッドに力が加わりにくく、リトリーブ時にもブレ易い。
      (ベイトリールの場合さらにレベルワインド部も氷で詰まり使い物にならない!)

ステンレスの重みがキャスト時の遠心力を増し、無駄な力を入れる事無く ロッドを振る事が出来る!
ナイロンライン使用を前提に摩擦による
熱放出率一番高いゴールドサーメットガイドを採用。
小型のベイトを捕食している時、7cmクラスの軽量ミノーも飛ばし、サイズも捕りたいと言う時の為に作られたロッド。
魚は時として大きな体をしているくせに小さな魚(エサ)ばかりを好んで食べている時期がある。
この時には目の前の8cmのエサは避けて7cmの方を襲う事がある。これは完全にサイズを見て食べているのである。
実際、8cmでも釣れない訳ではないが・・・簡単に釣れた方が良いのでミノーサイズも合わせたほうが良い!
夏の陽射しが弱くなり水温が上がらなくなった秋等はまさにそれである!
ワカサギのいる湖等の場合、春卵を産み5〜7cm位に育ち湖底にもいるが1/3位は陽射しが弱くなった頃に水面に浮いてくる。
水温がまだ20℃以上ある初秋ウィードは伸びきり枯れ始めるころ、
ワカサギが浮いてもマス類は水温が高く表層には浮いて来ない!
表層でエサを捕っているのはバスなのである!
小型から大型までが同じエサを食べている時なのです!
7cmと小型のミノーを使った方が良いサイズがヒットする確率が高く、そして数も捕りやすいのです!
小型のルアーで大型の魚も捕れるロッド!それが
KAKIPRO70なのです!
この時期はワカサギを たらふく食べ魚体はパンパンに太っている!

 最終的には気が付くとロッドカキプロ70)が体の一部となり一緒になって動いている!
 と言う状態になります!

 その時あなたは釣れる人になっているハズです!
 その一匹を捕る為のロッドカキプロ70なのです!
私はこのロッドカキプロ70)で7〜9cmのミノーを8〜10LB(太さ 6〜8LBクラス)の
ナイロンラインで使用しています!
参考まで………
通信販売希望の方はオンラインショッピング内(ロッド@)をご確認ください。
オンラインショッピング内に
無い品は通信販売していません。
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