| プレデターへの覚醒(エピソード8) |
| そして新しいバイトが見つかった!それは遺跡発掘!2m×2mの穴を少しずつ掘って行くのでした! スコップで1cmずつ削ぎ落とすように掘って行く・・・・・ガッ?とかジャリッ?とかゴツッ?と硬いものに当たると小型の スコップで丁寧に回りの土を取りハケを使ってキズが付かないように取り出して行くのです! お〜っ!これはっ?・・・・と思ったら・・・・・ただの石・・・・という事が多かった! ただ掘るのも飽きてしまう・・・・一箇所で約2m位まで掘って行く・・・・しかし、何もでないと・・・やはり飽きる・・・・ 1m以上掘ると外から見えなくなり・・・・・休憩する事もできた・・・・しかし掘り進んで行くと・・・・ 穴から出れなくなって行った!・・・コリャ大変だ!どうしよう?・・・・隣の穴を覗くと・・・・なんと!・・・・・階段を作っていた! な〜るほど!自分も作った・・・・なぜか嬉しい。 こっちに出たぞ〜!という所を見に行くと・・・・・?・・・えっ?・・・それっ?・・・・ただの石じゃん?・・・・・しかし、それが化石 だったのです!骨とか壷が出て来るのかと思ったら・・・・ヤジリの先に使っていた石らしい・・・・ 黒光りして割れたガラスのような感じだった。 古代の人達は石で石を割り刃物を作っていたのだ・・・・・ウ〜ンすごい! その後、私にも見つかった!10cm程のナイフのようだ。切れるのか?・・・・スゴイ!・・カッコイイ!・・・・・ それは、黒溶石と言う石で作られているらしい・・・・ ある日、食事の時間にイカがあったので試しに切って見た・・・すると・・・・ スパッと切れたのです!スゴイ!3cm程の小さな黒溶石だったが・・・古代の人と同じ物を使って自分が・・・・・・ 感激!・・・・・・スゴイ体験だ! 雨が降りそうだ・・・・・ 発掘現場は小さな山の斜面だった、朝仕事が始まる前に遠くに見える丹沢の山を見ると?・・・・・・・・ 今日は午後2時ごろから雨が降る!とか解るようになってしまった! 午後2時ごろから雨が降ると仕事はそこで終了になり、日当は1日分出るのだ! 毎日これだといいな!と思ったが、さすがに天気を変えることはできなかった・・・・・。 当時ラテカセ(テレビ・ラジオ・カセットテープレコーダーが一体となった物。)を車に積んでいたので昼の休憩時間には それを見て笑っていた。(当時お笑いスター誕生!という番組がやっていた。) 休憩時間の会話の中で周りの人を笑わせようと色々な話をしていた。 いつもしゃべらず黙って弁当を食べている怖そうなオジサンを笑わせよう!と試してみた・・・・・ こっちは見ずに聞き耳を立てているようだった・・・・5分ほどして・・・ピクッ!・・・んっ?・・・ピクッ!・・・ピクッ!・・・ おじさんが・・・・反応している!・・・・あとちょっとだ・・・・・他の人達はすでに爆笑のウズ!・・・この中へ・・・まきこむ! しゃべっている自分もオカシクてまともに喋れなくなってきた・・・・やばい!・・・と思ったその時だった・・・・・・ブッ・・・ ブッ・ブッ・・・ブッ・・・ブッはぁ〜!ははあはははははっは・・・・・遂にやった! オジサンは耐え切れず口に含んだお茶を吹き出して大笑いし始めたのでした〜!(達成感を感じた・・・覚醒!) これは、お笑いスター誕生に自分が出た方が良いのではないか?と真剣に考えたが・・・・・・自分は歌手だ!と思い止めた。 しかし、TVを見ていると・・・・自分の方が笑わせる事ができるな・・・・・どうしよう?・・・・・・真剣に考えたのであった・・・・。 時は過ぎ、大学の友人に あるバンドのボウヤをやっている奴(T)が居た。 そいつのバイト先(原宿にあったBerのような店)で飲む事になり、夜出かけた。 到着すると小柄な可愛い娘が居た・・・・はじめまして!・・・どうも!と挨拶するとカウンターの中に居た友人のTがその娘 レ○ジーの事務所の娘!と紹介してくれた。 そして店を閉めてTの家へ泊まりに行こうと思ったらチョッと用を済ましていくから先に部屋行って待っててくれと・・・・えっ・・ 俺・・部屋知らない・・・行った事ないんだけど!・・・・すると!大丈夫!その娘が知ってるから!・・・・えっ・・・・ 先に行って寝ててくれ!・・・・えっ・・・・・いいの?・・・・えっ・・・・ こっち!と呼ばれ付いて行くと・・・・都内の某マンション・・・・・ここは、ボウヤをやっている歌手の自宅らしい・・・・・ 一室を借りているらしい・・・・・じゃぁ休もう!と彼女がベットに横になり・・・えっ・・・俺は・・・・・ここ!えっ・・ 一緒のベットに入れというのだ・・・・え〜・・・と言いつつ横に・・・奴はいつ帰ってくるのだ?・・・・ 俺はどうしたらいいんだ・・・これは・・もしかして・・・しばらくして奴が帰って来た。 あれ?寝てなかったの?寝れる訳ないだろ!それでは!と、また飲み始め朝になったのでした・・・・ ある日、大学の学食で食事をしていると・・・・T君が・・・よう!今日これから時間ある?・・・なに? お笑いスター誕生に行かなくちゃ行けないんだけど、一緒に行ってくれない? ちょっと待って・・・午後の授業は・・・・・これなら休んでも大丈夫だな・・・行く! じゃぁ!と出発! ホールに着くと・・・・・いっぱい並んでいる・・・・入場券は無い!どうするんだ? ちょっと待って・・・スタッフの所へ・・・出演者に呼ばれて来た!と言う事でスグに入場券はくれた。 中に入り時間が有るので楽屋へ・・・・・出場しているTの友人から、士舘の友達連れて応援に来てくれ! と頼まれたらしい・・・・ 階段を上って行くと・・あ〜良く来てくれた〜!ありがとう!・・・・と握手を求めてきたのは・・・・・・・・・・・・ “と○ねるず”のキナ○とタカア○だった。 踊り場で練習していたらしい・・・よろしくね!と話していると・・・階段を上って来る人が・・・・・・ オハヨウゴザイマス!いきなり直立状態の“と○ねるず”の二人。(かなり緊張しているよう・・) 見ると、審査員の桂○○師匠でした。 今日が最後の決勝だという事で・・・・ ホールへ戻り出番を待った。 名前を紹介されて出て来た!パッン!パッン!パッパーン!(用意したクラッカーを鳴らした) ネタが終了した所で再度クラッカーをパッン!パッン!パッパーン! その後、他の出演者を見ていた。すると・・・・こんにちは!・・・誰だ?このセーラー服を着た娘? “と○ねるず”さんのお友達の方ですか?そうです!と答えると・・・・私たちは、これから次の仕事先 新宿のスタジオですよね?先に行ってますので〜!お先に失礼しま〜す!と、勝手にしゃべって行ってしまった。 数分後・・・・暗がりの中小さな声で、今日は、どうもありがとう!“と○ねるず”の二人が挨拶に来た。 (さっきの娘たち・・・もうちょっと待っていれば・・・・) これから新宿なんで!ここで失礼します!今日は、本当にありがとう!と、言って“と○ねるず”の二人は 去っていった。(本当に新宿なんだ・・・良く調べてるな〜あの娘たち・・・・・) “と○ねるず”の二人が、その後、TVで大活躍するようになるとは・・・・その時は思ってもいず・・・・ 自分の方が面白い!と思っていたくらいだから・・・・・それ以来会っていない・・・・もうちょっと仲良くしていれば良かったか・・・・? ある日、中学時代の同級生と担任だった先生の家へ遊びに行く事になった。 クラスの全員が良い奴ばかりで、すごく楽しいクラスだった。 約束の日に I と先生の家へ・・・・アパートだった。 おじゃましま〜す!と入って行くと・・・・女の娘が座っていた・・・・なんと! 私がLOVEレターを出した事のある娘だった・・・・・ドキドキ・・・・・ そして時間は過ぎ・・・なぜか?お酒を飲む事になっていた・・・・ 彼女に酌をしてもらい・・・・・モノスゴク・・・うれしい・・・・・(覚醒!) この日の事は、何を話したかは・・・・よく覚えていない・・・・ 突然ですが・・・・2008年にワープします!・・・・・・ドッシュッー!・・・・到着!・・・ガチャッ・・・ 2008年1月に同窓会があり、そこに彼女が来ていたので飲みながら話をすると・・・・ そういえば昔、ギターを持って家へ来て歌ってくれたわよね〜! 私、そういうの初めてだったので感激して今でも大切にしまってあるわ!と言われた・・・・・・?・・・・えっ・・・・・・覚えてない・・・・ ・・・・えっ?・・・・しまってある・・・・・?・・・・と、言う事は・・・テープか何か・・・・録って有るのか?・・・・ 見覚えありますか・・・・?・・・実は・・・彼女は、宇宙刑事シャリバンのリリィなのです〜!そして、同窓会という飲み会は続き・・・なつかしい人達が・・・・・ 女の子が苦手だった当事の私に気軽に話しかけてくれた彼女は・・・今もキレイでした! 見覚えありますか?・・・今は、結婚してやっていませんが歌手だったのです〜!そして、本人は覚えてないようですが・・・中学の時、休み時間に、お前の時代は終わったぜ!と言ったのは・・・・ 見覚えありますか?・・・・・G軍監督をやっている・・・この人でした〜!みんな!言い奴ばかりです! みんな・・・おやじ!・・・・おばさん!・・・・でも・・・・逢うと・・・・中学時代に戻ってしまう〜! たのしい!夜を過したのでした。 ワープ終了!元の時間へ戻ります!・・・・ドッシュッー!・・・・到着!・・・ガチャッ・・・シュゥー・・・ ここは?・・・・ 普段の生活に戻り・・・・・学校行って・・・バイト(遺跡発掘)・・・・う〜ん・・・・・肉体労働も・・・もういいかな〜・・・ 喫茶店でバイトしよう!女の子も居るだろうし・・・・と、次に決めたのは・・・・相模大野駅前に○ャトーと言う喫茶店があり 高校の先輩がやっていたので、バイトする事になった。 コーヒーの入れ方、ピラフ、スパゲティ、サンドイッチ、しょうが焼き、サラダドレッシングの作り方、しょうが焼きのタレ・・・・・ と、全部出来るようになり、先輩は・・・パチンコへ・・・・・なんだよ〜!こんな忙しい時に〜!ふざけんなよ〜! 戻ってくるのは・・・・ピークを過ぎた頃・・・・そして、交代!食事をスグ済ませ休憩時間に私も・・・・パチンコへ・・・・ この頃、30分で1台止める事ができ、良い小遣い稼ぎになっていた。 バイト代は1月15万位だったがバイト前1時間、休憩時間30分、バイト終了後1時間で3台止める事ができ意外と裕福だったかも? この頃のパチンコ屋は出玉数が決まっていて1台4000〜6000発位だったかな〜・・・・?覚醒! ある日、バイトをしている所に中学時代からの釣り仲間が遊びに来た。 最近行ってないね〜!釣りに行く約束をして・・・・とりあえず飲みに行くか? 友人(SY)の行きつけの店!と言う事で町田へ・・・・・ ビルの1階からエレベーターに乗り・・・・チッーン! ドアが開くと・・・・いらっしゃいませ!・・・・・そこには赤いロングドレスを着たお姉さんが3人・・・・・ 優しく微笑みながらお辞儀をしていた・・・・(緊張・・・・こんなとこ・・・初めて・・・・) 2名様ですか?はい!(SY) それでは、ご案内します。 こちらへどうぞ!・・・・・・ドキドキしながら着いて行った・・・・ 中は広くテーブルソファーがあり大きなスクリーンには・・・・マイケルジャクソンのスリラーが映し出されていた。 席に着き・・・お飲み物は何にしますか? ボトル出して!(SY) はい!水割りでいいですか?解りました。 こちらがメニューです!と言って女の娘は居なくなった。 お前!こんなとこ、いつも来てるのかよ!と、聞くと、・・・週1位かな〜・・・・ビックリ! 当時、居酒屋や、焼き鳥屋等の女の娘が居ない所ばかりに行っていた私にとっては、かなり衝撃的だった・・・・。 女の娘が接待してくれるスナックやクラブは、高額だと言う事で行った事は無かった。 大丈夫なのか?と SY に聞くと・・・金額は、このメニューに有る通りだよ!と・・・・ このお店の女の娘は、ドレスを着ているが仕事はウエイトレスと同じで注文を聞いて、料理を運ぶだけ・・・・ お客の席に着いて酌をしたり、飲んだり喰ったりは、しないのでした。 その辺の居酒屋で飲んでいるのと金額的には変わらなかった・・・・・感激! こんなにキレイなロングドレスの女の娘が沢山いてキラビヤカな世界・・・・ヤバイかも・・・・ 料理も居酒屋とは違い、小洒落ている・・・・・また来よう!と、心に誓ったのでした。覚醒! そして、飲みながら釣りの話に・・・芦ノ湖の解禁日にローボートでやったな〜・・・・・ ニジマスは、やっぱりスプーンだろ!と、一時はスプーンばかり使っていた。 一番釣れたのは8g位の金のスプーンだったな・・・・サラマンダーも釣れたがオークラだったかな・・・? 銀色の奴を表側だけヤスリで削りピンクのラメを4箇所付けコーティングしたのが良かったな〜・・・・ その後、色々なスプーンを削ったな〜・・・ 解禁日に花火と共に手漕ぎボートで出船! 湖尻飯塚沖へ・・・・スプーンを沈めゆっくりと巻き始めると・・・ゴッ・・・ゴゴゴンッ!と、ヒット! しばらくして釣れなくなると・・・・並んだボートの少し沖側へ移動! キャストしてしばらくラインを出しストップ。 そしてオールを左右ユックリとクレイジークローラーのように静かに漕いで行く・・・・トローリングか・・・・? ゴゴゴンッ!ヒット!これが意外と釣れた。 サイズは30〜45cmまでだったが、当時は釣れるな〜と思っていた。 その後、ボート免許を取り、解禁へ釣行! 花火と共にエンジンボートで出船! しかし向かった所は、飯塚沖・・・・手漕ぎでも良かったか・・・・・? それから、一時はマスを釣るにもベイトリールに凝って使ってたな〜・・・・ もっと飛ばすのに特注のブランク(6.5ft)を作り使ったが、腕が痛くなり、シングルだったグリップをダブルハンドルに 作り変え使った・・・・・ある日、巻いていると・・・・魚も掛かっていないのに重い・・・・?・・・・何故だ? バックラッシュ!・・・・?・・・・何故だ?・・・・・?・・・・ なんとベイトリールはガイド径が小さいので特に氷が貼りやすくレベルワインドにも氷が詰まり水が付いたスプール には、ラインも凍りつき、その氷を剥がしながら更にスプールを引っ張り回転させて行かなくてはならず。 冷たいリールを手で持ってキャストするのはが大変だった。 そんな時、同じルアーをスピニングでキャストすると・・・・なんと! ものすごく楽にキャストでき・・・・無理してベイトを使っていたのがバカらしくなり、それ以来トラウトをキャスティングで 釣るのにベイトリールは使わなくなった。覚醒! そしてある日、魚を喰っている・・・と言う事は・・・やはり、ミノーだろ・・・・と、ミノー作りを再開。 11cm位だったかな?背はクリアーブルーで側面は銀色(アルミホイル)で原は白のミノーを作り芦ノ湖へ! スプーンを使っていた時は、もっと沖側、もっと深い所!とやっていたが・・・・・ この浅い所に居ないのか?・・・・・水深30cmあれば70cmの魚も入れるよな・・・・・?・・・・・餌になる魚・・・・ ワカサギ・・・オイカワ・・・普通はユックリ泳いでるよな・・・・・ 浅場へキャストし・・・ユックリ巻いて来ると・・・・ゴツッ!グインッ!グインッ! なんと!50cmのブラウントラウトが釣れてしまったのです。 これで、浅場で釣れるのが解り以後は、浅場を狙うようになったのです。 そして5月位になりキャスティングでは、トラウトは釣れなくなり・・・・・どうやったら釣れるのだろう? と悩み、キャスティングロッドでラインを長く出しエンジンでユックリ走り・・・トローリングだー! と、やってたね〜・・・・それも釣れなくなり・・・う〜ん!・・・・と、悩んでいた時、ヒメマスのヒメトロの事をやまびこ(ボート屋)の おじさんに聞き・・・半信半疑でやってみると・・・・ゴゴンッ!来た! これが、群れに当たるとガンガン当たったのです。 しかし、口が弱いヒメマスは、無理やり巻き上げると口切れして上がって来ないのでした。 そして、一時は、ヒメマスばかりを狙っていたよね〜・・・・ それから、デカイのが釣りたい!と、言う事になり。 レイクトローリングは、レッドコアラインと言うのを使うらしい・・・・ ロッドは・・・・良い物が無かったので10ft位のシーバスロッド(スピニングリール用)に石鯛用のベイトリールを付けて 始めた。 11cmのミノーを付けてトローリングするようになった。 当時は魚探も無かったので水深がどの位有るのかもわからず・・・・ロッドの先を見て・・・あっ・・・今のは・・・・ 底に当たったのか?・・・魚か?・・・あ〜・・・・・引っ掛かったな・・・・と、水深を自分達で覚えて行った。 釣れなくなると山の斜面を見て、これが水中まで続いていると考えて・・・・この辺りで駆け上がりになり・・・・ この辺りがポイントか?・・・・と、狙って行く・・・・すると・・・ガッツーン!と、ヒットする! しかし・・・・ガシッ!と、根掛りする事も多く、釣れるミノーから無くなって行くのであった。 じゃ!来週行くか!約束をして、楽しい夜は終わったのでした。 そして、新しいミノー(KAKIPROミノー)が完成し芦ノ湖へ・・・しかし・・・・根掛りして無くなってしまったのでした。 喫茶店でバイトしていたので釣り仲間4人が毎日誰かが来て、今度はいつ行く? じゃ夜は飲み行くか?と、よく飲みにも行っていた。 この頃には、あのロングドレス娘が居る町田の店は、常連になっていた。 待ち合わせもこの店になり、釣りの写真を持って行き行けなかった仲間に説明していたのです。 かなり楽しく盛り上がっていたので、店の娘やマネージャー達も、こちらが気になるらしく、良く聞きに来ていた。 写真を1枚出し、この時・・・・・船が揺れ・・・・とっ!・・その時だった〜! 次の写真を出し、ギーギーギーッ!・・・うわっ・・・と、言う感じで、紙芝居状態だったのです。 あの時は、やたら楽しかったな〜・・・ そして、また芦ノ湖へトローリング釣行・・・・ 薄い霧の中を出船!1時間位経ち無風状態の中、湖面を見ていると・・・・・・!・・・・・・?・・・・・・ミノーのような・・・? 近づいてくる・・・が・・・チョット遠いい・・・あれは・・・!!ミノーだ・・・見覚えがある!・・・・あれ?・・・・・・? 同船の SY に、おれ今日ミノー無くしたっけ・・・・? え〜?・・・・引っ掛かってないから無くしてないよ!そうだよね!と、言う事は・・・・! チョット戻っていい?・・なに?どうしたの?・・・今、1月前に無くした俺のミノーが浮いてた!・・・ え〜!そんな事ってあるの〜?・・・・・もどって・・・・・回収!・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・! 間違いない!・・・そんな事ってあるんだ! 無くしたルアーが帰ってきた!お帰りなさい!感激の日でした。 学校・・・バイト・・・ライブハウス・・・釣り・・・と日々を過し大学生4年になり歌手になるつもりだったので 教職も取らず就職活動もしていなかった・・・・・周りを見て・・・・就職活動も経験していた方が良いかも? と、言う事で ある会社に面接に行くことになった。 約束の日に行った。 会社の説明を聞きしばらくして・・・・君は、うちの会社に入ったら何がしたいですか?と聞かれ・・・・ う〜ん・・・・考えた結果・・・漠然と企画がやりたいです!と、答えると・・・・ 最初は、まず営業をやってもらわないと・・・・と、言われた。 今になって考えると、自分が面接官で学生が最初から企画を!なんていったら・・・・何も解らないお前に ろくな物ができるわけ無いだろ!って思うな・・・やっぱり!あの頃は、何も考えてなかったからな・・・・ それから、髪の毛はロン毛はダメ!切らなくては!と言われ・・・入社は断って帰って来た。 交通費をもらい・・・・就職活動ってこんななんだ・・・・と帰ったのでした。 そして大学も無事4年で卒業。 結局就職はせず、喫茶店でバイトをしながら・・ライブハウス・・・釣り・・・と日々が過ぎて行った。 そしてある日、バイト先の先輩から女子大の学際に歌いに行って!と頼まれたが・・・その時、コーヒーをたててあげてくれ! と、言われ・・・いいよ!と、了承した。 後日依頼をして来た女子大のクラブの部長を紹介され当日を向かえた。 女子大で歌うのか・・・と、思うと・・・・やはり・・・・嬉しい!・・・ちょっとドキドキ・・・・ ギターを片手に正門から入って行く・・・・う〜ん緊張してきた・・・・女子大生に案内されてライブの場所へ到着! 出演者の欄に私の芸名“KAKIPRO”が・・・・ 出番前にプロの美味しいコーヒーと言う事で私がコーヒーをたてて・・・それを女子大生がお客さんに出していた。 可愛い娘が居るかな?・・・と期待してきたが・・・・私の好みの娘は居なかった・・・残念! 3ステージ程やって、すぐ帰った。 後で聞いた話だが、クラブの娘達は、私の事をブスッとして怖そうな人と思っていたらしい! 可愛い娘が居なかったからかな・・・・? ・・・ つづく! |
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