| プレデターへの覚醒(エピソード7) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 中学時代に買ったピストルハンドルのグラスロッドにクローズドフェイスのリールを持ち津久井湖へ行った。 久しぶりに釣にきた〜!しばらくやると30cm程のバスが2匹釣れた! 歩きながら見ていると・・・・・小学生がチョットかっこいいタックルを使っていた・・・・自分の方が・・・・・・チャチイ?・・・・ あっちの方がカッコイイ!・・・・・ロッドは解らなかったがリールはシマノのバンタム100(銀色の初期モデル) 自分のタックルより遥かに良い・・・・・帰宅!スグにお店へ行った。(この頃やっとプロショップができた) お店で見たのは・・・・バンタム100・・・・ウ〜ン・・・・これじゃ小学生に差がつかない!・・・・・こっちは・・・? 青銀色のボディ金色の飾り模様・・・・バンタム?・・・・100・・・・E・・・・X・・・?これは?・・・・・・・100の上級クラス! これだ!決定!ロッドはアルミのケースに入り、いかにも高そうなカーボンロッド(初めて手にしたカーボンロッド)・・・・・ 軽い!決定!これで奴には負けないぞ!(何故か小学生に対抗してしまった) 初めてのベイトリールである!・・・・投げ方は・・・・説明書を良く読み・・・・ハンドルを上側にして・・・・こうか?・・・ 確かに一番バックラッシュしにくい・・・感激!・・・カッコイイ!・・・しかし・・・・バックサイドキャストしかできなかった・・・・ 右利きの私は左から右へしかロッドが振れなかったのである!左へ投げる時は体を左に向けて投げていたのである! しばらく使っていたが、もっと差をつけなくては・・・・・とABUの3500Cを買った!これで完璧に差がついただろう!(よしよし!) 使ってみると・・・?・・・・なんと!EXよりも飛ぶ!・・・・更に軽いものが・・・・EXよりもバックラッシュしない!・・・・カ・ン・ゲ・キ!
卒業後は大学へは行かずギターリストになっていた。(この頃からまた遊ぶようになった) 奴は昔から誰とでも仲良くなり、始めての人でも普通に話ができた。 私は逆で人見知りして、恥ずかしく、女の子など心臓がバクッン!バクッン!し赤面してとても話などできなかった。 Rチャンと一緒に幼なじみが遊びの来た。ベーPだった。 奴はドラマーになっていた。(小柄で痩せていた奴でマサカ!ドラマーになるとは思わなかった。) しばらくして竹内まり*のバックドラマーになっていた。(人って変わるんだなっと思った) そして2年になり、ライブハウスのレギュラーになり時間が過ぎていった・・・・ この頃の私は久しぶりに会ったRチャンからは小学生の私とは(子供の頃は太っていたので)かなりイメージが変わったらしく 驚いて良く夜の遊びに誘われては昔は、こいつカブトムシを捕るのが うまくてさ〜!と逢うたび言われていた。 私の方は、こいつは なんで?こんなに!誰とでも話せるの?と思い・・・・・よ〜し!こいつに徹底的に付き合ってみよう! と決め、誘われる度に何処へでも付き合い出かけて行った。 ある日、CB750に乗りツーリングへ行った時、渋滞していた・・・・・間をすり抜けパーキングへ入ると・・・・?・・・・・・・?・・・! なんだアレ?小さなスポーツカーが並んで停まっていた・・・・・・あれは・・・・ロータスヨーロッパ・・・・・・あれはフィアット・・・・? あと3台・・・・・解らなかった。この日は富士スピードウェイでレースがあり渋滞したらしい! 帰宅後、あの3台が気になり調べると・・・・・TOYOTA S800だった。乗り物酔いしたので車には乗る気は無かったが・・・・ アレに乗りたい!と思い免許を取る事にした。 当時ライブハウスで唄っているのを聞きつけ、観に来た幼なじみ(S)は気にいってしまったらしく、しょっちゅう来るようになった。 私がいない日も来るようになり、いつのまにかウエイターのバイトをしていた・・・・・(こいつやるな・・・・・) ステージに立ちスポットライトを浴び大きなクリスチャンディオールのサングラスを掛けていると、お客自体は ほとんど見えないわけで、あまり恥ずかしさを感じず、なんでも喋れた!ステージ上では一方通行で勝手に喋ってOK!なのだ! グラサンを掛けると変身できるのだ!(覚醒!) 休憩時間にカウンターにいると・・・・カキプロさ〜ん!と女の子が・・・・やばい!・・・・・さすがに横に来られると・・・はずかしい! どうしよう・・・何を言えば良いのだ!・・・・ウ〜ン!・・・・困った!・・・・・と黙っていると・・・・・あっ!すいませ〜ん! いけないこと聞いちゃいました?ごめんなさい!気にしないで下さい!じゃぁ私はこれで! ステージ頑張ってください!観てますから!と行ってしまった!・・・・・なんだったんだ?オレはやっと相槌をしていただけ・・・・・? これで良いのか?・・・・これなら非常に楽だ!・・・・・そうか!(受身は楽だ!・・・・・また覚醒した!) 夜中に部屋でギターを弾き歌の練習をしていると・・・・コン!コンッ!・・・・?・・・・コン!コンッ!(窓を叩く音が・・・?) (私の部屋は庭から来ると窓から入れてしまうのです。) 防音用に閉めていたカーテンを開けると!・・・・・そこには、幼なじみ(S)がヤァー!と片手を上げていた。 ガラガラ!どうした、遊びに来たの?と聞くと・・・・お客さんを連れて来た!と・・・・現れたのは・・・・エッ!お前ら・・・ こんばんわ・・・(ライブハウスでアルバイトしていた娘だった。) まっいいや、あがれよ!そして、お前らそういおう中だったの?と聞くと? いや!違うよ!とSが・・実はさぁ〜・・・な〜に?ハッキリ言えよ!と言うと、実はね・・・ この娘(KIYON*)に連れて行ってくれと言われて来たんだ!じゃ!そう言う事で!後宜しく!と言って帰ってしまった。 おい!・・・どうしたらいいんだ?・・・・いきなり・・・・・それではと、飲み物でも出して・・・ (私は特別になんとも思っていない娘だった。) 歌を聞かせてほしい!と言われ数曲歌い・・・その後は彼女の話を聞く事にした。 今日は、いったいどうしたの?と話を聞くと・・・・・ 今まで私の周りには、リーゼントをしたようなツッパッた男の子達しか居なかったの・・・(なるほど) 髪の毛を伸ばしたカキプロさんのような人は、どういう人なのか解らず・・チョッと怖くて・・・・ リーゼントのツッパリの方がよっ程怖いんじゃないの?と言うと、いえツッパリは怖くないんです! カキプロさん達の方が異星人のようで・・ナニを考えているのか良く解らないので怖いです!(へんなの?) じゃぁ今日は何しに来たの?と聞くと!3ヶ月だけ付き合ってください!(えっ!告白された・・・・) 最近、気になって、気になって、しょうがないんです!(え〜そう言われたって・・・・) 誰か付き合っている人居るんですか?・・・・いえ!居ても良いんです!(ナニ言ってんだこいつ・・) 今、居ないけど・・・・じゃぁお願いします!(お願いします!と言われても・・・しかし・・・・) でも3ヶ月って言うのはいったい!なんなの? ある程度相手の事が解って私の悪い所とかも・・・と、イロイロな理由を言っていたが、良く解らなかった。 結局3ヶ月契約で付き合う事になった。(この夜は、チュッ!と)こんなの初めて!と、言われてしまった。 (実は自分もビビッと来てしまったのだが平静にふるまっていた。)(覚醒!) そして3ヶ月が経つと・・・・やっぱりダメ〜・・・といってその後も付き合う事になった。 その頃、世間ではディスコが流行っていた。 歌っていたライブハウスでもディスコをやる事になった。 個人的にはあまり好きではなかったが・・・DJをやる事になった。 始めてしまえば元気になり・・・・ハ〜イ!みんな!元気に踊ってるかな〜?・・・・次の曲は、まだ新宿でも かかってないよ〜!サァ〜!初体験のこの曲!踊ってくれ!曲名は〜、ア〜イム・セクシー!! byロッド・スチュワート! ♪チャー・チャー・チャー・チャ〜・チャー♪チャラチャラチャラチャ〜♪チャラチャラチャラチャ〜♪・・・・・ そして夜は過ぎていったのでした。 ある夜の事でした。 KIYON*の部屋で数人で飲んでいました。そこへ一人のおじさんが・・・・(誰なんだ?) KIYON*の家は、チョッと大きな家で その街では知らない人がいないと言う家柄だったのです。 その時部屋には、私一人になり酔っ払ってベットにキモチワリ〜と横になっていました。 おい!うちのお嬢さんに・・・・・・と私にイロイロ言ってましたが・・・・ナニ言ってんだこいつ! そのお嬢さんが俺を選んだんだぞ!という事はだ!俺の方が偉いんじゃないの!と思いました。(酔っていたので) そこへKIYON*が戻って来て、シンさんナニやってるの!と言うと・・・すいやせん!チョッと話を!と言って居なくなりました。 (素面になって考えると・・・・あれは・・・テキヤ・・・・?・・・・・?・・・・・) そして半年後、別れました。
私だけだった・・・・(自分ではロッドスチュワートになったつもりだった・・・) そして季節は夏になり中学時代の仲間達と旅行へ行くことになった。
私の2シーターの車は屋根を外しオープンカーにしてカセットのボリュームを上げ途中の街中を駆け抜けるのであった! 曲は太陽にほえろの追跡のテーマだ!♪チャ〜ラ・チャー♪チャラ・チャチャ〜!♪チャ〜ラ・チャー♪チャ・チャ・チャ・・・ 交差点で信号が赤になってしまった・・・・やばい!ボリュームを下げ・・・・・・青になった!GO!(ボリュームUP!)
ワーハッハッハッハ・・・なにがオカシイのか?周りの人や車を見ただけでも楽しい年頃だったのか・・・・・? と思ったら・・・・?・・・くさくない?・・・臭わない?・・・・・と思ったら・・・・ボンッ!・・・・!?・・・なんだ?・・・? 目の前がいきなり真っ白に?・・・・・・ボンネットから白い煙が・・・・・モクモクと・・・でている!(ヤバイ!)爆発するか? この車出発1週間前にエンジンを載せ変えたばかりなのに・・・・・・?オイルを足すのを忘れていた・・・・・ エンジンオイルが・・・・(この頃モービル1と言うオイルが発売され入れると調子が良かった!)少しづつ減ってしまうのだった。 こんなところで停まったら大変だ!パーキングの入り口接近・・・・もう少しだ・・・爆発すると大変なのでエンジンはすでに 切ってある・・・惰性で走っているのだ!・・・・もう少し・・・・・あぁー!・・・・パタ・パタ・パンッ!・・・・ぎりぎりでパーキングの 入り口まで入る事ができた・・・・は〜良かった・・・・しかし・・・・そうだ!どうやって帰ろう・・・・・?(当時携帯TELなど無かった) でも大丈夫こんな時の為にトランシーバーを出発前に買ったのである!さっすがー! アンテナを伸ばし・・・・コチラ流星号・コチラ流星号・緊急!緊急!応答せよ!どうぞ!・・・・・・・応答せよ!どうぞ! コチラ流星号・緊急!緊急!応答せよ!どうぞ!・・・・・・・お〜い!車壊れたんだよー!応答してくれー! ヤバイ!・・・・100Kmで走っているとすると・・・・奴らは・・・・すでに電波の届かない所まで行ってしまったか・・・・・(ガーン!) 1Km位しか電波は届かないのだ・・・・・ショック!・・・どうするよ!・・・・・・途方にくれてしまった・・・・・40分ほど経ち・・・・・ あれは?・・・・・お〜い!・・・・あ〜!奴らが来た!・・・・やったー!お〜い!ここだ!・・・・・・(探しに戻って来てくれたのだ) 相談の結果JAFを呼び出口まで けん引してもらう事になった。ガクンッ!ガクンッ!と加速してなんと80Km出てる! 結構怖い・・・・・到着・・・・・出口に止め後日取りに来ることになった。大変な旅行になってしまった。 後日、友達に頼み数時間かけてけん引して帰った。 修理代が・・・・・
しかし途中でやったアトラクションが一番人が入った・・・・・それは・・・・私がレコードにあわせて唄っているフリをしたのです! ♪あ〜んたに〜♪あ〜げ〜え・え〜た〜♪・・・・あ〜いそつかしの女が♪ダメなあんたに似合いさと♪・・・・・ 世良*則ショーをやっていたのでしたー・・・・・♪トゥナイ・トゥナイッ♪トゥナイ・トゥナイッ・・・・ この頃、ある学生音楽祭に出ないか?と誘われた。(しかし予選があった・・・・) 思っていたよりも大きなホールで予選は行われた。(ここが本選会場だった。) そして予選は通過、本選は2日前から泊り込みでリハーサルがあった。 祖の時の事を思い出すと・・・・ 大学の学食・・・・・ある日、食事をしていると・・・・お〜い!・・・かきうち〜!・・・と、学友のHが・・・・・ なに?と、聞くと・・・・・ 実はさぁ〜、今度音楽祭があるんだけど・・・・おれ!そこの運営手伝っててさ〜・・・今度予選会があるんだけど・・・ 出てくれない? いつ?・・・・3ヵ月後・・・どこで?・・・・ ・・・・解った!行く! と言う事で予選会へ行く事になった。 そして、予選会当日・・・・・・・ 次の方!KAKIPRO(カキプロ)さん! ハイ〜! ステージの袖からクリスチャンディオールのサングラスをかけて・・・KAKIPRO.と、ネックに輝くネームを入れた アコースティックギターを持ち中央にセットされたマイクと椅子へ向かい歩いて行く・・・ コッ・コッ・コッ・コッ・コッ・コッ・コッ・・・3m手前で・・グキッ!・・ドッテッ〜ン・・・・転んだ・・・・・・アッハッハハハハハッ・・ 審査員達は大笑い!・・・・よし!と、立ち上がり・・・コッ・コッ・・何も無かったように歩き椅子に座った・・・・ マイクの位置を調整して・・・・KAKIPRO.です! 題名は・・(さっき、つまづいて転んだのは・・・ワザとだった!思いの他うまくコケタ!私の気持ちも楽になり審査員の気持ちも 掴んだか・・?)・・・出会いと別れとそして出逢い・・・・歌います! ♪遠いぃ〜街へと〜♪消えて〜しまった〜♪私が〜愛した〜ただ一人の〜男〜♪ ♪初めて〜出会った〜♪優しい〜人に〜♪たまらず〜胸に〜飛び込んだ〜私〜♪ ・・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ 後に歌詞が♪あ〜い〜して〜♪愛して〜♪私の〜事を♪ ♪心の底から叫んだ〜♪あ〜い〜して〜♪愛して〜♪私の〜事を♪あなたに〜すべて〜かけ〜るから〜♪・・・ の曲への元歌となった。 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ そして、予選会は終わり数日後、結果が・・・予選通過!本番は○月○日ですから、前日にリハーサルがありますので 泊まりになります!宜しくお願いします。と連絡があった。 リハーサル当日ホールへ行くと・・・・・は〜い!こちらへ来てください! 順番はこうなります!・・・と、説明を受け・・・・・ハ〜イ!こちらから順番に・・・・そして、ステージへ上がってください。 ココへ並んで・・・入場行進リハーサル終了! そして次は、1グループずつマイクチェック!・・・・聞こえてますか?・・・演奏・・・歌・・・ボリュームチェック・・・ スピーカー位置・・・モニター!・・ハイOK! そして、食事・・・・弁当が出た・・・・リハーサルが終わり、泊まりはこの部屋でと、案内され(ホールの1室・・・・風呂が無い・・・・) 風呂ぐらい入れろよー!と、思いつつ名古屋から来たロックバンドと、仲良くなり、彼らは私の事をジェフさん!と呼び・・なぜ? と、聞くとジェフベックに似てますよ!と言う事で以後ジェフさん!となった。しばらく話をして就寝・・・・・。 そして、大会当日・・・・次は、KAKIPRO.さんで〜す!どうぞー! ステージ中央へ・・・・・ そしてアコギ1本での本番・・・・・・ ♪ジャラ〜ン!♪・・・・・遠い♪街へと・・・消えてしまった♪私が愛した・・・・ただ1人の男♪・・ 無事終了・・・それでは、審査員の方は別室へ・・・・・ 結果発表です!ジャジャジャジャ〜ン! 歌唱賞の発表です!受賞者は・・・エントリーナンバーは・・・・・・*番、カキプロさんです!ワァー!・・・・ そうです!私がカキプロです!(当時カキプロを芸名にしていたのです!) グランプリは・・・・・・私では有りませんでした・・・・・残念! そしていつもの生活へ・・・・・ ライブのない夜はいつも飲み歩いていた・・・・今、渋谷なんだけど・・・?解った今から行く!場所は?・・・・ この頃私は、相模原〜都内の夜に怖いものはなかった・・・・ 誘いがあれば何処へでも出かけた・・・・・
ない!っと言うと・・・じゃぁ今度連れて行ってやるよ!と言って2時間後・・・・よし!行くぞ!(えっ?)車乗って!(どこへ?) さっき言っただろ!福島だよ!(えっ?・・・・断る理由も無いし、面白そうなので行く事にした。) 明け方到着!Sくんの実家で一休みする事に・・・・爆睡・・・・・・・気が付くと夕方になっていた・・・・・よ〜し!行くぞー! どこへ?・・・・田んぼの間を走り抜け着いたのは・・・・町・・・・実家とは違いビルが有り、都会のようだった・・・・・・ そして車を降り歩き出すと・・・?・・・恐そうな人が肩で風を切って近づいて来る・・・・・やばそう・・・・・おいっ!(来た) すると・・・おー!何やってんだお前!と言い返したのはSくんの方だった!(なんと知り合い?) コンチワッス!お前、いい所にいた、東京から友達が来てるんだ!これから飲むからホラ!あの辺りにいる奴とか適当に 盛り上がりそうな奴連れて来いよ!わかりました!っと言ってパンチパーマのシャガレ声の彼は町の中へと消えていった・・・ その後、歩いて行くと・・・・チワッス!・・・お久ぶりっス!・・・・チワッス!とみんなが挨拶してくるのであった・・・・。 こいつはいったい何者なんだ?・・・・相模原に居る時とは違い過ぎる・・・・・・ そして実家へ戻りしばらくすると・・・・チワッス!連れて来ました!・・・チワッス!・・・・と集まって来たのでした。 そして酒盛りが始まり・・・こいつはおれの大事な友達だからと紹介され・・・チワッス!ヨロシクッス!・・・と言われ あんな事やこんな事が繰り広げられていったのでした・・・(内容は想像にお任せします!) そして次の日、カキプロ!釣りしたよな!(うん!)じゃぁ奴の所へ行こう・・・着いたのは豆腐屋・・・・?何をするのか・・・・? と思っていると・・・用意できた!と出て来たのはSくんの友達だった、釣り竿を持ち山へ・・・・・ この辺り・・・・田んぼの用水路みたいだが・・・ここ?・・そうココでいい!・・・・ぶどう虫を付け流すと・・・・・グイッ!(来た!) ヤマメが釣れた!(こんな所にヤマメが・・・・)そして次は観光へ・・・・ココが猪苗代湖・・・・ココが五色沼で・・・ これが笹ダンゴ!これは食べなくては行けない!と渡され・・・・次はと色々と案内してくれた・・・・ 一文無しで来てしまった私に、いいから大丈夫!全て払ってくれた。(ビックリした!) しかし・・・よく考えると・・・じゃぁ!宜しく!と言って何も払わずに出て来た所が多かったような気がする・・・・ やはりこいつはタダモノデハナイ・・・・・次の夜・・・・今夜も行くぞ!と車を出し行った所は豆腐屋の彼の家・・・・おう! と出て来た。向こうだからと、また車で移動・・・発売されてばかりのRX−7を買った奴がらしい・・・・着いた家から・・・・ ブゥォー!ウォン!ウォン!・・・黄色いRX−7が出て来た!(カッコイイ!)じゃぁどっちに乗る!と言われ乗って見たかったが 初対面の車には乗りづらく、Sくんの車に乗る事に(これが運命の分かれ目になるとは・・・)出発!・・・・・バトルが始まった! ギュキュキュキュッ!キキキキキィー!(うぉー!)真っ暗闇の中へ・・・そこは田んぼの中の道だった・・・・・・ アスファルトに舗装はされていたが当然ガードレールは無く・・・・そして私たちの車が先になりカーブを曲がってしばらくすると Sくんが・・・・あっ・・・・やった・・・・・(えっ?)・・・・・なに?キキキイィー!来た道を猛スピードで戻りだした・・・どうしたの? たぶん事故った!(えっ?)バックミラーを見た時・・・・空が明るくなった・・・・・・(えっ?)・・・・しかし・・・車は見つからない・・・ この辺りなのだが・・・・何度目か通った時・・・・オ〜イ!・・・たすけてくれ〜!・・・声が聞こえた・・・・ここだ! 降りてみるが・・・車が無い!声がした・・・こっちか?・・・・あった!なんと!・・・・・新車のRX-7が進行方向とは逆向きになり 斜めになって用水路にハマッテイタ!のでした!ドアをカウンタックのように上に開け・・・運転席から1人・・・そして豆腐屋の な・なんと・・・・ガラスが割れドアと用水路の壁の間に腕が挟まれたまま引きずって止まったようだ・・・・・何とか挟まった腕を出し 病院へ・・・・・腕の肉が・・・・・削ぎ落とされていた・・・・・手術が終わるまで待っていた・・・・用水路に落ちた車の中で・・・・ 奴が泣いていた・・・・あれは有り得ないらしい・・・・今までどんな事が有っても、今まで一度も泣いた事が無かった奴だった・・・ とS君が言っていた・・・・さすがに痛かったのだろう・・・・・無事手術は終わった。 翌日、病院へお見舞いに行くと・・・・いや〜まいった!と笑って迎えてくれた・・・・あ〜生きていて良かった! あの時、自分が乗っていたら・・・・・・・今回は色んな体験、スゴイ体験をしてしまった。(覚醒・・・・・・) 自宅へ帰った・・・・・ |
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| いつもの生活に戻り・・・・バイトをしなくては、どうせやるなら・・・・やはり女の子が来る・・・喫茶店かな! 駅周辺にある店をいくつか回ったが・・・・良さそうな所が無い!・・・・と思ったら1件あった!アルバイト募集の張り紙がある!ここだ! 早速、履歴書を書き持って行くと・・・簡単な面接をして後日連絡すると言われ数日間・・・TELがあり内容は・・・・・残念ながら 髪の毛が長いからダメ!と断られてしまった・・・・・ショック!俺のバラ色の喫茶店人生が・・・・・・・ 後で解った事だが先にバイトしていたマスターみたいな奴が採用しない方が良い!と言ったらしい・・・実はそいつは・・・・ 中学校の時の同級生だったらしい。(特別に仲の良い訳ではなかったが・・・なんて奴だ!) その後、友達の紹介で北*大学前の喫茶店でバイトを始めた。 ココのマスターは、いつもウケナイ冗談を言っては自分で笑っていた。 いっつも目がウルウルしているようで・・・細かく目玉が動いていた。(なんか・・・変・・・?) 18歳の修行時代の写真を見せてもらった・・・・・・けっこうイイ男だった・・・・・今は小太りと言った感じ・・・・別人だ! 話を聞くと新宿で修行時代に酔っ払って2階から道路に落ち頭が割れて入院した後、一点を見つめるのが難しくなったらしい・・・・ ココでハンバーグの作り方を覚えた。 数ヶ月して、一通りの仕事を覚えカウンターの中でコーヒーを入れていると・・・・・カラン・カラ〜ン!いらっしゃいませ! 見るとモデルのような女の子が・・・・私の前に来た・・・・そしてカウンターに座った。 いらっしゃいませ!と水を出すと・・・・私の事覚えてます?っと見つめられてしまった・・・・えっぅ・・・?・・誰だっけ・・・・? ライブハウスに早い時間だけセーラー服で来ていた女子高生!覚えていませんか?・・・えっ?・・そんな娘いたけど・・・ えっ・・・・もしかして・・・・君・・・・あの・・・・ぁ〜あっ!(あの日の女子高生が大人になっていた・・・)聞くと・・・・ 北*大学の看護学校に通っていたのです!そして私がこの喫茶店に出入りしているのを見つけ入って来たと言う事でした。 私に憧れていた!と告白され・・・・いい気分に・・・・2週間後、ドライブへ!そして彼女になったのでした〜! ある日、旅行に行く事になりホテルを予約しようとTELするが、連休の為か部屋が空いてなく、プリン*ホテルへ、部屋無いですか? と聞くとある事はありますが〜と、変な言い方・・・?・・どんな部屋?・・・・ハッキリ言ってよ!いくらなの?と聞くと・・・ お一人様2万円です!と言われ・・・・・2人だと4万円と言う事ですか?と言うと・・・そうです!・・・・・・・・解りました。ガチャッ! と、切ってしまった。(コノヤロ〜!そんな金は・・・・無い!と心の中で思っていた。) 結局当日、観光案内でホテルを紹介してもらい湯元のホテルへ泊まった。 チェックインして荷物(なぜかジュラルミンのケースが一つ)は彼女が持つと言って部屋まで行った。 彼女はマネージャーになったつもりだったらしい!そして夜(ご想像にお任せします!) そして3年になったある日、母の誕生日のプレゼントを買うのを付き合ってもらった。 一度、家に戻り忘れ物をと向かっていた・・・・ウインカーを右に出し・・・・減速・・・交差点を右折・・・ブゥオ〜ン!エッ! ドッガ〜ン!・・・・・・キャー!・・・・な・な・なんだ! なんと後から来た単車が交差点で対向車線に出て追い越しを掛けぶつかったのだ!バイクの後ろに乗っていた女の子が 怪我をしたようだ・・・・勘弁してよ〜!と思いつつ近くのスタンドへ走り救急車を呼んだ。 バイクの運転手は高校生ですいません!車の修理代は僕の方でと言っていたが・・・・ 現場検証を終え彼女を送り、警察へ行き、そして彼女が水泳のコーチをしていた小学校のプールへ。 私もさすがに元気が・・・・・・彼女の家へ寄れ!と言われ行くと(団地だった)部屋に入ると・・・・・(お母さんが居た!) いらっしゃい!この娘が男の子連れてきたの初めてなのよ!と言われ緊張・・・・・ 落ち着かないので30分で帰る事に。 数日後、怪我をした女の子の家へ行くと・・・・・ 運転していた男の子の父親も来ていて、話し合いをする事に。 男の子の父親は町の交通安全の役員をやっているとかで、なんだかんだ言っていた。 座ったテーブルの上には何故か、大皿に焼き鳥が・・・・女の子のお母さんが、お腹すいたでしょ! 食べて!と勧めてくれたが・・・・この状況ではとても食べられない! 結局話し合いは、女の子の治療費を私の方の保険で出す!という事で話はついた。 よくよく考えると相手の方が過失があるハズでは?・・・・・信号の無い交差点で後方より対向車線に出て追い越しを掛け 私の車に当たったと言う事は・・・・親父に うまくやられたか・・・・・(・・・・覚醒!) そして、大学3年になり世田谷の本校舎へ通うようになった。 |
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| つづく! | |||||||||||||||||||||||||||||
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